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劇団Patchが次回公演で大人気ギャグ漫画『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』を舞台化!

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『磯部磯兵衛物語』劇団Patch上演

劇団Patchの次回公演Patch stage vol.8で、浮世戯言歌劇『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』高尾山地獄修業編が上演されることが決定した。劇団Patchは、城田優、瀬戸康史、和田正人らを輩出しているD-BOYSの関西版として2012年4月の結成。演劇で関西から日本を元気にしたい!という大きな志のもと、定期的に自主公演を行っている彼らが新境地を切り開く。

関連記事:旗揚げから3年、劇団Patchがついに演劇の聖地へ!Patch stage vol.7『幽悲伝』12月開幕

原作は、現在「週刊少年ジャンプ」で絶賛連載中の「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」(集英社/原作:仲間りょう)。江戸を舞台に、立派な武士を目指す不真面目で自堕落な主人公・磯部磯兵衛を、浮世絵風の画風で描くギャグ漫画で、アニメ化もすでに決定し注目を集めている作品だ。

主人公・磯兵衛役は劇団Patchメンバーの井上拓哉が、そして母上役は同じく劇団Patchメンバーの中山義紘がそれぞれ演じる。井上と中山は、舞台の他にも2014年10月から2015年9月まで、大坂の陣400年天下一祭りPR武将隊「大坂RONNIN5」の真田幸村(井上)と毛利勝永(中山)としても活躍してきた。

脚本・演出は劇団Patchの生みの親であり、『TRUMP』シリーズや、舞台『K』、2016年5月に上演されるストレートプレイ版『刀剣乱舞』など2.5次元演劇でも活躍の幅を広げる末満健一。音楽は、舞台『嵐が丘』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、ハロプロメンバーが出演した演劇女子部ミュージカル『LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇-』など舞台音楽を中心に映像作品、アーティストの楽曲など様々なジャンルに携わる和田俊輔が担当する。

本作の前には、2月に7作品目の劇団公演『幽悲伝』(作・演出:末満健一)を控える劇団Patch。関西を中心に、様々なエンターテインメントに取り組んでいる彼らに注目だ。

『磯部磯兵衛』劇団Patch上演_2

Patch stage vol.8 浮世戯言歌劇『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』高尾山地獄修業編は、2016年4月20日(水)から4月25日(月)まで、大阪・ABCホールにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

浮世戯言歌劇『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』高尾山地獄修業編

作品情報浮世戯言歌劇『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』高尾山地獄修業編

大人気ギャグ漫画、『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』が、劇団Patchによってまさかの舞台化!

  • 公演:
  • キャスト:劇団Patchメンバー、鎮西寿々歌、川下大洋、近藤頌利、有馬純、田中亨、藤戸佑飛、尾形大悟、竹村晋太朗、坂本頼光、ほか

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