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『ダラス・バイヤーズクラブ』マシュー・マコノヒー、ミュージカルアニメ映画『Sing』で声優に!

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』でエイズ患者役を熱演し、アカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。彼が、ミュージカルアニメ映画『Sing』で、声優として出演することが明らかとなった。米DEADLINEが報じている。

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『Sing』の主人公は、かつて有名だった劇場を経営しているコアラのバスター・ムーン。経営が苦しくなってきた劇場を盛り返すべく、バスターが大掛かりな歌のコンテストを開催する…というストーリーだ。マシューはバスター役の声優を務めるとのことで、詐欺師のネズミ役にセス・マクファーレン(『テッド』シリーズ)、25匹の子ブタを育てる母親ブタ役にリース・ウィザースプーン(『わたしに会うまでの1600キロ』)、そして、スカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ』シリーズ)がパンクロック好きなハリネズミ役を演じることが決定しており、豪華キャストが顔を揃えている。

映画『リトル・ランボーズ』と『銀河ヒッチハイク・ガイド』でメガホンを取ったガース・ジェニングスが、『Sing』で脚本・監督を務め、クリストファー・メレダンドリ(『ミニオンズ』)とジャネット・ヒーリー(『怪盗グルーのミニオン危機一発』)がプロデューサーとして名を連ねている。また、歌のコンテストが描かれる作品だけに、85曲にも及ぶ楽曲が使用される予定だという。どんな曲が劇中で飛び出すのか、仕上がりが楽しみだ。

(文/エンタステージ編集部)

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