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世界最高峰のフラが楽しめる『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015』WOWOWで放送!

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『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015』

日本でも趣味で“フラ”を楽しむ人はますます増えており、その競技人口は約100万人とも言われる。そんな“フラ”のファンたちが憧れる本場ハワイのトップアーティストたちが今年も東京に集結。毎年ハワイで開催される世界最高峰の競技会「メリー・モナーク・フェスティバル」と、ハワイ版グラミー賞といわれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ」。この2大イベントのアワード受賞者と上位入賞者を日本で唯一集結させ鑑賞できるプレミアムイベント『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ2015』の模様がWOWOWで放送される。

関連記事:世界最高峰のフラの競技会『メリー・モナーク・フェスティバル』優勝者ジャスミン・カレイヒヴァ・ダンラップが来日「歌に秘められた物語をみて感じて楽しんで!」

『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015』

「メリー・モナーク・フェスティバル2015」からの出演者は、「ミス・アロハ・フラ」に輝いたカレイヒヴァ・ダンラップ。有名なフラ一家に生まれた23歳の彼女は、2013年の初挑戦以来、ついに念願のミス・アロハ・フラの栄冠を勝ち取った。今回はソロステージでアウアナ(現代フラ)の「ホーポエ」を披露。火山の女神ペレに大切な森を焼きつくされるホーポエを演じ、その嘆き悲しみを高いダンス技術をもって情熱的に表現する。さらに、今回は伝説のクムフラであるロバート・カジメロが初お目見え。カジメロは自身の主義で10年に一度のみメリー・モナークに参加するが、今年は男性フラのハーラウ・ナー・カマレイ・オ・リリフレアカネを率い、見事総合1位を獲得。今回、空と海と大地への感謝を捧げるカヒコ(古典フラ)を披露する。カジメロの繊細で類まれな表現力はさらに深みを増しており、その唯一無二の存在感を知らしめる芸術性の高いステージとなる。

『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015』

そして、音楽賞である「ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ2015」からは、最優秀男性ボーカリスト賞を含め8部門の栄冠に輝いた大スター、ケアリイ・レイシェルが来日。前作から10年の歳月をかけてアルバム『KAWAIOKALENA』を完成させた彼は、その中から心に染み入るハワイ語のオリジナルソングを披露。さらに「涙そうそう」を日本語歌詞で歌い、観客にサービス。ハワイアン・ミュージックを背負って立つ誇りと飾らない魅力を見せてくれる。そのほか、最優秀グループ賞と最優秀新人賞を受賞した注目の三人組バンド、フーエヴァと最優秀女性ボーカリスト賞受賞のマイラニも出演。ベテランのマイラニはフーエヴァのマネジメントも担当しており、音楽性で通じあっている彼らならではのハーモニーが堪能できる。
そのほか迫力の男女団体フラなど、2大アワードで受賞した歌い手と踊り手の夢のコラボレーションが展開。フラダンス鑑賞の入門としてもおすすめのプログラムだ。

また、番組では、各ハラウのクムが“フラ”について語った。
「私達にとってフラは、ライフスタイル。文化を生き続けさせるためのものです。フラの中には目を背けたくなるような物語も美しい物語もある。それは生き方なのです。私たちがフラを踊るとき、内在する物語を伝えています。」(ロバート・ウルヴェヒ・カジメロ)
「アロハが満ち溢れています。フラは感情です。フラから何かを感じとった人は、その何かを受け止めます。これが広がっていくんです。」(カイリヒヴァ・ヴァーン・ダーヴァル)
他にも、カウイオナーラニ・カマナオ、クネヴァ・ムック、ナプア・グレッグなど、貴重なインタビューも放送。

『フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015』

「フェスティバル・ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2015 日本最大級のフラ&ハワイアンミュージックの祭典」は2015年10月24日(土)夜8:30、WOWOWライブにて放送。
詳しくは番組HPにてご確認を。

(C)HULA Le'a

(文/エンタステージ編集部)

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