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『アメリカン・ホラー・ストーリー』タイッサ・ファーミガ、舞台『埋められた子供』でオフブロードウェイデビュー!

大人気ホラードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズや映画『ブリングリング』などで知られる若手女優のタイッサ・ファーミガ。映画『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヴェラ・ファーミガを姉に持つ彼女が、舞台『埋められた子供』でオフブロードウェイデビューを飾ることがわかった。

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アメリカを代表する劇作家で、俳優でもあるサム・シェパードによる戯曲『埋められた子供』は、1978年のイリノイ州が舞台となる。アルコール依存症の夫ドッジと現実逃避気味な妻ハリー、そして彼らの息子ティルドンとブラッドリーは、誰にも言えない暗い過去を抱えていた。そんな家族の禁断の秘密が、ティルドンの息子ヴィンスが恋人シェリーと帰郷したことにより、徐々に暴かれていく…というストーリーだ。実生活でも夫婦であるエド・ハリス(『ラン・オールナイト』)とエイミー・マディガン(『グレイズ・アナトミー』)が、ドッジとハリー役を演じることがすでに決定している。

米Playbillによると、タイッサが演じる役柄は明らかにされていないが、女性の登場人物が二人であることを考えると、タイッサは、ヴィンスの恋人シェリー役を演じると思われる。1978年にサンフランシスコで初演された本作は、1996年にブロードウェイでリバイバル上演され、最優秀演劇賞を含むトニー賞5部門にノミネートされている。

タイッサがオフブロードウェイデビューを飾る『埋められた子供』は、2016年2月から、アリス・グリフィン・ジュエルボックス・シアターにてプレビュー公演が開始する。なお、タイッサが出演する新作サスペンス・ドラマ『Wicked City』は、米ABCにて10月27日(火)より放送スタート。

(文/エンタステージ編集部)

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