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キャサリン役・堀北真希のコメントが到着、舞台『嵐が丘』いよいよ今週、WOWOWにて放送!

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『嵐が丘』

(c)永石勝(OOO)

「世界の十大小説」の一つに挙げられ、「リア王」「白鯨」と並ぶ英語文学の三大悲劇とも評されるエミリー・ブロンテの名作を堀北真希、山本耕史、戸田恵子ら充実したキャスト陣で舞台化した『嵐が丘』が2015年10月3日(土)夜 8:00より、WOWOWで放送される。本作で、屋敷に住むアーンショウ家の娘・キャサリン役を演じた堀北がコメントを寄せた。

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「嵐が丘」という名の屋敷の主人ヒースクリフ(山本)を訪ねたロックウッドは、昔の住人キャサリン(堀北真希)の亡霊に遭遇。家政婦のネリー(戸田)は悲しい過去を語り始める。
30年前、屋敷に住むアーンショウ家の主人が身寄りのない少年を連れ帰り、ヒースクリフと名付けかわいがる。娘のキャサリンは仲良しになったが、息子のヒンドリー(高橋和也)は父の愛を奪われたと感じた。数年後、家長となったヒンドリーは、ヒースクリフを下男の身分に落としつらく当たる。その一方で、キャサリンとヒースクリフの間には愛が芽生えていた。

そんな中、交流を持ったリントン家の息子エドガー(伊礼彼方)からプロポーズされたキャサリンは、ヒースクリフへの愛は変わらぬも結婚してしまう。ヒースクリフは嵐が丘を飛び出し行方不明に。数年後、出世して戻ってきたヒースクリフはエドガーの妹イザベラ(ソニン)を誘惑し、波乱の日々が幕を開ける――。

『嵐が丘』

(C)松竹株式会社

奔放に育ち、愛だけに生きるという、自らのパーソナリティーにはない女性像に挑んだ堀北。「キャサリンとヒースクリフの愛は、最初、共感できるような愛ではなかったので、作品を通してお客様に伝えるのが、大きな課題になると思いました。山本さんは、演じるヒースクリフに迷いがなく、私が二人のシーンに悩むと、最初の一歩を提案してくださいました。戸田さんは、お芝居と語りでずっと舞台上にいるのですが、今、どのシーンなのかは、そばで見ているだけでもスッと入ってきました。お二人とも大ベテランですので、一番最初の段階から完成されていたんじゃないかな、と思えました」とコメントを寄せた。

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◇舞台『嵐が丘』堀北真希×山本耕史×戸田恵子◇
2015年10月3日(土)夜 8:00 WOWOWライブ
原作:エミリー・ブロンテ
翻訳・脚本・演出:G2
出演:堀北真希 山本耕史 高橋和也 伊礼彼方 矢崎広 小林勝也 ソニン 戸田恵子 ほか

(文/エンタステージ編集部)

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