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くちびるの会がおくる珠玉のファンタジー『カイコ』2015年11月上演!

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『カイコ』

想像で旅をする、未来への寓話――演劇を通し「人間の想像力の可能性」を追求、模索している「くちびるの会」。人間と「過去」との付き合い方を描いた珠玉のファンタジー『カイコ』が、2015年11月4日(水)~10日(火)、東京・SPACE雑遊にて上演となる。

関連記事:冒険モノ、恋愛モノ、歴史大作など、ファンタジー要素が盛り込まれた作品はこんなにあります!

「くちびるの会」は、演劇集団「声を出すと気持ちいいの会」主宰・脚本・演出の山本タカが、2014年に立ち上げた創作拠点。
言葉遊びや幻想的な台詞回しにのせて、現代社会への鋭い風刺を描き出す脚本。観客の想像力を遮らない為に、シンプルを極めた演出。これらを通じて「目に見える現実から、目に見えないものを見つめ、信じ、作り出す力」=「想像力で見る」演劇を提供している。
――いつもの帰り道を外れると、しっとりと過去に濡れる線路があった。青い滑り台と煤けたベンチがそら寒い、大都会の小さな公園。その横にある煉瓦造りの下水道。僕は鉄柵跨いで、えいやとばかり下っていった!
消防車の残響こだまするトンネルを抜け、僕の前に現れたのは、白い、もやっとした何か。それは眠りを誘う様でいながら、僕を乗せると猛スピードで走り出した!
これは、思い出遡る時間列車。走馬灯のプラネタリウムだったのか!?次第に回想は、何者かによって奪われる!

出演は、杉浦一輝(虚構の劇団)、橘花梨、佐藤修作(四次元ボックス)、東澤有香、外村道子(ECHOES)、 熊野利哉(江古田のガールズ)、桑野賢類、根津弥生(机上風景)。

ひたすらに過去に向き合い、未来を見るための物語。『カイコ』は、11月4日(水)~10日(火)、東京・SPACE雑遊にて上演。

(文/エンタステージ編集部)

カイコ

作品情報カイコ

想像で旅をする、未来への寓話――くちびるの会が贈る、人間と「過去」との付き合い方を描いた珠玉のファンタジー

  • 公演:
  • キャスト:杉浦一輝、橘花梨、佐藤修作、東澤有香、外村道子、熊野利哉、桑野賢類、根津弥生

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