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『夜中に犬に起こった奇妙な事件』アレックス・シャープ、新作映画でニコール・キッドマンと共演!

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ニコール・キッドマン

『夜中に犬に起こった奇妙な事件』の演技で、今年度のトニー賞演劇部門主演男優賞を受賞したアレックス・シャープ。今月13日で本作を降板したアレックスが、ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を生み出したジョン・キャメロン・ミッチェルが監督する映画『How to Talk to Girls at Parties(原題)』で、ニコール・キッドマンと共演することが明らかとなった。

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米DEADLINEによると、SF作家ニール・ゲイマンによる短編を映画化する『How to Talk to Girls at Parties』の舞台は、1970年代のロンドン郊外。シャイなパンクロッカー、エンは友人二人を連れてパーティーに繰り出し、魅力的な少女たちと出会う。あまりにも浮世離れした美しさを持つ彼女たちは、実はエイリアンだということに気付いたエンだが、エイリアングループのリーダー的存在であるザンに恋してしまう…というストーリー。

アレックスは主役のエンを演じ、相手役のザンにはエル・ファニング(『マルフィセント』)がキャスティングされているが、ニコールの役どころは明らかになっていない。ミッチェル監督は、メガホンを取るだけでなく脚本も兼任するとのことで、原作者のゲイマンは製作総指揮にも名を連ねている。

2014年10月に、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』で鮮烈なブロードウェイデビューを果たし、早くも映画デビュー作が決定したアレックスが主演する『How to Talk to Girls at Parties』は、11月より撮影が開始する予定。

ニコール・キッドマン (C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

(文/エンタステージ編集部)

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