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最新映像技術と一人芝居の融合!スーパーフルタフレーム第2弾公演『うっぷん~或る女教師の死~』10月上演

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うっぷん~或る女教師の死~

プロデュースユニット「スーパーフルタフレーム(以下、SFF)」の第2弾公演『うっぷん~或る女教師の死~』が、下北沢南口の「劇」小劇場にて、10月7日(水)~11日(日)まで上演される。出演は、お笑いコンビTKOの木本武宏のほか、2.5次元ミュージカル『ダイヤのA』で好演した上田悠介、『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ5号(カグラ役)を演じた森高愛など。木本は第1弾公演『嘘は、検索できません。』にも主演しており、今回再びのタッグとなる。

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物語は、高校教師・尾崎恵美が某ホテルの駐車場で車に轢かれ、死亡したことから始まる。恵美を轢いた男、北方泰彦は業務上過失致死に問われるが、都議会議員だった彼は、方々の政治的な圧力もあり、罰金刑と民事的な支払いで和解を成立させる。一方、恵美の恋人であった新聞記者の三島隆太郎は、彼女が小説を書き留めていたことを知っていた。悲願であった小説の出版を代わりに成し遂げたいと、恵美の姉・淳子の元へ遺品のパソコンを受け取りに向かったのだが…。

「SFF」は、映像制作会社「ドットフレーム」のクリエイティブプロデューサー高柳景多、「劇団フルタ丸」主宰のフルタジュン、モーションデザインスタジオ「HERE.」のプロジェクションマッピングクリエイター土井昌徳の3人によるプロデュースユニットとして2014年に発足。同年、第1弾公演を下北沢で上演し、好評を博した。

今作では、プロジェクションマッピングと一人芝居を紡ぐというスタイルで、様々なうっぷんを抱える人々の心理戦が描き出される。また、最新技術を駆使した舞台演出だけではなく、出演者によって結末が異なるダブルエンディングなど、ストーリーにも趣向を凝らした仕掛けが施されている。

見どころについて、木本は「前回は嘘をテーマにしたオムニバスで、今回は縦に繋がっていく1本のミステリー作品。人間の怖さを感じてもらいたい。舞台としては新しい演出だけど、誰が見ても分かり易いものになると思います。普段、舞台を観に行かない人にも是非観に来てもらいたい」とコメントした。

事故死した女教師の真相を巡るミステリー、舞台『うっぷん~或る女教師の死~』は、10月7日(水)~11日(日)、下北沢南口の「劇」小劇場にて上演。さらに各公演の終演後には、出演者によるアフタートークイベントの開催も決定。創作の裏話などが本人の口から語られるという。登壇予定は以下の通り。

木本武宏:9日(金)14:00
上田悠介:8日(木)20:00/10日(土)18:00
森高愛 :9日(金)19:30/10日(土)14:00

(文/エンタステージ編集部)

うっぷん~或る女教師の死~

作品情報うっぷん~或る女教師の死~

事故死した女教師の真相を巡り、様々なうっぷんを抱える人々の究極の心理戦を描く

  • 公演:
  • キャスト:木本武宏、上田悠介、森高愛、岡見文克、斉藤レイ、森高愛、安堂サオリ、

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