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旗揚げから3年、劇団Patchがついに演劇の聖地へ!Patch stage vol.7『幽悲伝』12月開幕

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Patch stage vol.7『幽悲伝』

ワタナベエンターテインメントの俳優集団D-BOYSの弟分にあたる関西発の演劇集団「劇団Patch」。劇作家・末満健一がDステに書き下ろした最新作『夕陽伝』を元に、Patch stageとして『幽悲伝』を連鎖上演する。劇団Patchが結成当初から目標にしてきた演劇の聖地、大阪・森ノ宮ピロティホールにて、2015年12月19日(土)にその幕を開ける。

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「劇団Patch」は、2012年10月の旗揚げからこれまで「関西から演劇を通して日本を元気に!」という信条のもと、様々な作品を上演し、進化を遂げてきた。
本作は、日本最古の歴史書である「古事記」を題材に、生きる尊さ、命を繋ぎ未来を築く大切さを描いた書き下ろし戯曲。同一脚本を元に、Dステでは『夕陽伝』、Patch stageでは『幽悲伝』として連続上演。岡村俊一が演出を手掛けるこの作品を、Patch stage版では、末満健一が自ら演出する。

劇団内オーディションの末、見事主人公海里役を射止めたのは劇団Patchのリーダー、村川勁剛。海里の弟、都月役には前回公演『SPECTER』において繭期のヴァンパイアの中でも絶対的なヒールを演じ抜いた松井勇歩。ほか、竹下健人、三好大貴、中山義紘、井上拓哉、吉本考志、杞山星璃、岩崎真吾、山田知弘、近藤頌利、有馬純(以上劇団Patch)、田渕法明(ブルーシャトル)、中川浩三、竹村晋太朗(劇団壱劇屋)らが出演。
そして旗揚げから初となるD-BOYSからの客演として、舞台「SHIP IN A BOTTLE」、「漂泊」等のストレートプレイのほか學蘭歌劇「帝一の國」に出演するなど幅広いジャンルで活躍をしている三津谷亮が、最狂の剣の使い手である毘流古として出演する。

関連記事:Dステ『夕陽伝』脚本/末満健一インタビュー!「もう後戻りができない現代を描く」

なお、Dステ17th『夕陽伝』には、「劇団Patch」から中山義紘、三好大貴の出演が決定。劇団PatchとD-BOYSの競演となる≪ユウヒデン≫、それぞれの青春奇譚に更なる注目が集まりそうだ。
劇団Patch Patch stage vol.7『幽悲伝』は、12月19日(土)~20日(日)、大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

(文/エンタステージ編集部)

幽悲伝

作品情報幽悲伝

  • 公演:
  • キャスト:村川勁剛、松井勇歩、竹下健人、三好大貴、中山義紘、竹村晋太朗、三津谷亮、ほか

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