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『ロッキー・ホラー・ショー』の原作者リチャード・オブライエン、リバイバル版でナレーション役に!

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世界中で人気を博した、大人気ホラーロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』。1975年には映画化もされた本作の原作者リチャード・オブライエンが、ロンドンでのリバイバル版で、ナレーション役を務めることが明らかとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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『ロッキー・ホラー・ショー』のストーリーは、恩師スコット博士に、婚約の報告をするために出かけたブラッドとジャネットが、嵐で道に迷ってしまうシーンからスタートする。電話を借りようと近くの古城を訪ねた二人だが、そこでは奇怪なパーティーが催されていた。城の主フランク・フルター博士は、彼が作った人造人間ロッキーを二人に披露。そしてジャネットは、ブロンドで筋肉質の美男子ロッキーに惚れ込んでしまう…。

映画版でリフ・ラフ役を演じたリチャードは、ロンドンで11回にわたって上演されるリバイバルで、ナレーション役を務めるとのこと。リチャードはインタビューで、「20年以上経った後に、『ロッキー・ホラー・ショー』がスタートしたロンドンに戻って来られることを嬉しく思っています。皆さん、ドンチャン騒ぎとお祝いの夜を心しておいてください」とコメントし、リバイバル公演への意気込みを語っている。

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リバイバル版はプレイハウス劇場にて、9月11日(金)から9月19日(土)まで限定上演される予定。なお、生放送される9月17日(木)の公演は、ヨーロッパ各地の映画館で上演され、興行収入は、慈善団体のアムネスティ・インターナショナルに寄付されるとのこと。また、 ロッキー・ホラー・カンパニーと製作会社のピクシャーハウス・エンターテイメントは、今秋に世界中で生放送バージョンをTV放送する意向のようだ。

(文/エンタステージ編集部)

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