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何でもアリの15分1本勝負、第4回『クォータースターコンテスト』審査員決定!

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『クォータースターコンテスト』

2012年にスタートして以来、若き舞台クリエイター、映像クリエイターたちの登龍門的な存在として注目を集める、WEB上で開催される演劇×動画の祭典『クォータースターコンテスト(以下、QSC)』。例年通り、2015も各界で活躍するトップクリエイターたちを審査員に迎えての4度目の開催が決定。2015年8月3日(月)~10月30日(金)までの約3カ月、作品を募集している。

関連記事:『QSC』前回グランプリはどんな作品?歴代審査員の顔ぶれは?

QSCの主なルールは、「12分0秒以上、15分0秒以下の動画をつくること」「1台のカメラで収録、動画編集は禁止」の2つ。ある意味これは「カメラの前で演じる演劇」であり、一方で「編集なし、ノーカットの映画」ともいえるだろう。つくった動画はYoutubeにアップロードしてエントリーする方式なので、どの地域にいても等しく参加できるのが特徴。

北は北海道から南は沖縄まで、過去3大会で247本の作品が投稿されている。そうしてエントリーされたすべての応募作品の中からQSCの運営スタッフが10~15本程度のノミネート作品を選出。ノミネート作品は審査員に視聴してもらえるので、参加者にとっては非常に大きなモチベーションになるだろう。

今回、審査員を務めるのは、第1回から毎回参加している作家・演出家の鴻上尚史氏、昨年に引き続いての参加となる映画監督の行定勲氏、そして今回が初参加となるシンガー野宮真貴氏、カルチャーニュースサイトCINRA.NET編集長・柏井万作氏の4名。

『クォータースターコンテスト』01

この4名の投票によって決まる【グランプリ】には副賞として賞金30万円が贈られるほか、げきぴあにインタビュー記事が掲載される【げきぴあ賞】、自身の公演を収録・DVD化してもらえる【彩高堂賞】など、グランプリ以外にも多彩な賞がラインアップされている。

関連記事:審査員の1人、鴻上尚史主催 虚構の劇団による第11回公演『ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG ~スナフキンの手紙NEO~』は8月開幕!

全国の演劇人、映画人が同じ土俵で戦える“演劇×動画の祭典”に自ら参加するも良し、いち視聴者として楽しむも良し。どんな個性的な作品が登場するか注目の第4回QSC。募集期間は2015年8月3日(月)~10月30日(金)までの約3ヶ月。詳細はQSC公式ホームページにてご確認を。

(文/エンタステージ編集部)

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