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NYオフブロードウェイ公演決定!DRUM TAO最新作『百花繚乱 日本ドラム絵巻』開演!!

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DRUM TAO

全世界で650万人の動員を誇る和太鼓エンターテイメント集団DRUM TAO新作舞台『百花繚乱 日本ドラム絵巻』の東京ロングラン公演(全16回)が、7月16日より天王洲 銀河劇場にて上演される。初日となる16日には会場である天王洲 銀河劇場にて公開ゲネプロと囲み取材が行われ、構成・演出の宮本亜門、衣装のコシノジュンコ、DRUM TAOの西亜里沙、岸野央明、江良拓哉、麓 大輔が登壇した。

関連記事:「心だけでなく皮膚が震える体感」宮本亜門が語るDRUM TAOの魅力とは?

DRUM TAOの舞台は伝統と現代アートが織り成す独創的舞台芸術。舞台に立つのは、極限までに体を鍛え上げたアスリートであり、楽器を奏で表現するアーティストたち。伝統楽器を用いながら、多彩なジャンルのメロディー取り入れた、概念に囚われない音楽、芸術然とした魅せる舞台構成。世界中のあらゆるクリエーションスタッフが技術、センス、知力を集結させ、共に創り上げていく世界はTAOだからこそ生み出せる唯一無二の舞台。

『百花繚乱』04

そして、『百花繚乱 日本ドラム絵巻』はDRUM TAO結成22年目の今年、初めて演出家を招いての新作舞台として日本ツアーが5月よりスタートしており、宮本亜門が初めてDRUM TAOの構成・演出を手がけ、物語を取り入れる試みでDRUM TAOの新たな魅力を引き出した舞台となっている。衣装は2012年からタッグを組んでいるコシノジュンコ、舞台美術は松井るみが担当。また本作は2016年2月にNYオフ・ブロードウェイでの上演も決定している。

『百花繚乱』02

囲み取材では、宮本亜門が「NYは大変厳しい所ですが、逆にやる気にさせてくれる所でもあります。世界で観たことも無いようなドラムとドラマという新たな挑戦ですが、僕も楽しみですし、自分の感覚ではNYでも絶対にウケると確信しています。新たな旋風を巻き起こして欲しいと思っています。そして、TAOを観なきゃ、日本はダメなんじゃないかと思います!ぜひ見てください!」とNYオフブロードウェイの公演についても自信を見せた。

コシノジュンコも「4年間、TAOの衣装を手掛けていますが、そこからDRUM TAOの作品にずっとハマっています。私と宮本亜門さん、松井るみさんとブロードウェイの経験がある3人が集まって最高のチームになりました。実力のあるTAOによる本作は日本が世界に誇れる舞台です。百花繚乱というゴージャスな江戸の時代を再現できないかと常に考えてきました。本作ではキッチュで破裂しそうなスゴさを表現しており、素晴らしい作品になっています」と今回の“豪華絢爛”な作品についての思いを語った。

『百花繚乱』03

TAOの西亜里沙は「宮本亜門さんの演出と、コシノジュンコ先生の衣装と、TAOのパワーが合わさった時に、どこにも無い私たちにしかできない舞台が出来上がると思います。ぜひ劇場に足を運んでいただければと思います」と本作についての意気込みを語った。

関連記事:【動画】宮本亜門がDRUM TAOの魅力を語る!『百花繚乱 日本ドラム絵巻』

初日となる7月16日に行われた公開ゲネプロでも迫力あるパフォーマンスが展開。華麗にして粋、優雅にして凛、古きにしてモダン、豪華絢爛な江戸の「宴」をドラム絵巻として再現。まさに「THE 日本エンターテイメント」を感じさせる舞台だ。この独創的な舞台は、ぜひとも劇場に足を運んで生で体験して欲しい。

DRUM TAO最新作『百花繚乱 日本ドラム絵巻』は7月16日(木)から7月26日(日)まで天王洲 銀河劇場にて、2016年2月11日(木)~2月14日(日)までニューヨークのSkirball Center for the Performing Artsにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

百花繚乱 日本ドラム絵巻

作品情報百花繚乱 日本ドラム絵巻

  • 公演:
  • キャスト:DRUM TAO

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