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鴻上尚史主宰の虚構の劇団第11回公演、8月より4都市で上演!

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『ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG ~スナフキンの手紙NEO~』

2015年8月25日(火)より、作家・演出家の鴻上尚史主宰の劇団、虚構の劇団による第11回公演『ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG ~スナフキンの手紙NEO~』が、東京芸術劇場 シアターウエストほか、4都市で上演される。同劇団の公演は、2014年4月4日より上演した第10回公演『グローブ・ジャングル』から約1年ぶり。本作も、作・演出は鴻上が手掛ける。

虚構の劇団とは、鴻上が自身の演劇観を若い俳優と共有しつつ作品を作り上げていくために旗揚げした劇団。現代社会への鋭い視点から生み出された「ことば」の奔流と、それに真っ向から挑む役者の熱気あふれるパフォーマンスが魅力となっている。旗揚げ公演では、観客動員数3000人を達成。そして、旗揚げ公演からの三部作をまとめた戯曲集『グローブ・ジャングル』が第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞に輝いている。

ホーボーズ・ソングとは、さすらう人達の歌。はみ出し、弾き飛ばされ、飛び出し、居場所をなくし、居場所を追われ、居場所を捨てた人達を歌う歌。
あるいは、ホーボーと呼ばれた人が歌う歌。
例えば、賛成派と反対派に分かれて内戦を続ける日本があったとしたら。
そこで、ある男に与えられたミッションは、捕虜を尋問し秘密を聞き出すこと。
口を割らなければ拷問しろと言われて目の前に現れたのは、かつての恋人だった。
沈黙する恋人に、男は二人きりの取調室で混乱した。
監視カメラのレンズが光っていた。

出演は、劇団員の小沢道成、小野川晶、杉浦一輝、三上陽永、渡辺芳博、森田ひかり、木村美月をはじめ、前作でも出演したオレノグラフィティ、『仮面ライダー鎧武』などヒーロー作品にも数多く出演している佃井皆美が、客演として出演する。

虚構の劇団による第11回公演『ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG ~スナフキンの手紙NEO~』、公演日程は以下の通り。

東京公演 2015年8月25日(火)~9月6日(日) 東京芸術劇場 シアターウエスト
大阪公演 2015年9月11日(金)~9月13日 近鉄アート館
香川公演 2015年9月17日(木)~9月19日 四国学院大学 ノトススタジオ
愛媛・新居浜公演 2015年9月22日(火)・23日(水) あかがねミュージアム 多目的ホール
愛媛・内子公演 2015年9月26日(土)・27日(日) 内子座

(文/エンタステージ編集部)

Sorry, no image.

作品情報ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG ~スナフキンの手紙Neo~

  • 公演:
  • キャスト:小沢道成、小野川晶、杉浦一輝、三上陽永、渡辺芳博、森田ひかり、木村美月、ほか

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