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有村架純が「しんかい6500」日本人初の女性パイロット役に!『連続ドラマW 海に降る』

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『連続ドラマW 海に降る』

2015年10月より、有人潜水調査船「しんかい6500」の日本人初となる女性パイロットの姿を描いたヒューマンドラマ『連続ドラマW 海に降る』が、WOWOWプライムにて放送される。小説家・朱野帰子(あけの かえるこ)が執筆した同名小説をドラマ化した本作は、「しんかい6500」をはじめとする潜水船や調査船で撮影を行い、「リアルな深海世界」「海洋科学技術の最先端」を圧倒的なリアリティで描く作品だ。

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JAMSTEC(海洋研究開発機構)で、有人潜水調査船「しんかい6500(6K)」の運航チームに所属する天谷深雪は、6Kのパイロットになることを夢見ていた。父・厚志もパイロット兼研究者だったが、志半ばで病死。深雪は、幼少期に父が話してくれた“深海の宇宙”を探索することを目標に、パイロット候補生として日々業務にいそしむ。

そんなある日、深雪は6Kに搭乗するチャンスをつかむ。JAMSTECも日本人初の女性パイロット誕生とあって広報活動に余念がない。しかし潜航直前、深雪は父のロッカーの中から1本のテープを見つける。そこに記録されていたのは、未知なる巨大な物体や深海に取り残されたパイロットたちの恐怖の映像であった。そこには父の最期の姿も映っていた。美しき深海とは程遠い、衝撃的な映像を目にした深雪は、激しい恐怖に襲われる。果たして彼女は、暗黒の深海から無事に帰還できるのか。

物語の主人公を演じるのは、連続ドラマW初主演となる有村架純。大ヒットした映画『ビリギャル』の主演を務めるなど、女優として今最も活躍著しい有村が、組織の中で奮闘し、亡き父の遺志を受け継ぎ、深海の謎に命を懸けて臨むパイロット役をどう演じるか。また、今後順次発表されるだろう、共演者情報も気になるところだ。

『連続ドラマW 海に降る』は、2015年10月より、WOWOWプライムにて放送される。

(文/エンタステージ編集部)

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