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『プライベート・プラクティス』テイ・ディグス、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の後任に!?

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テイ・ディグス

現在、大ヒット青春ミュージカルドラマ『Glee』のブレイン役で知られるダレン・クリスが主役を務めるブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(以下『ヘドウィグ』)。ダレン降板後の後任として、人気メディカルドラマ『プライベート・プラクティス』でサム・ベネット役を演じたテイ・ディグスが出演するのではないかと噂されている。

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米BROADWAY.COMによると、ダレンが『ヘドウィグ』で主役を務めるのは2015年7月19日(日)まで。それ以降は、“テイがヘドウィグ役を引き継ぐのでは?”と報じられているが、もしそうなれば、性転換したドイツ人ロッカー役を初めてアフリカ系アメリカ人の俳優が演じることとなる。本作は、旧東ドイツで生まれたヘドウィグがアメリカへ渡り、夢を追いロックバンドを結成して、恋に破れる波乱万丈な人生が綴られる大ヒットミュージカルだ。

今までヘドウィグ役を演じた俳優にはダレンの他に、ニール・パトリック・ハリス(『ママと恋に落ちるまで』)やマイケル・C・ホール(『デクスター ~警察官は殺人鬼』)、アンドリュー・ラネルズ(『GIRLS/ガールズ』)といった人気TVドラマでおなじみの俳優が演じてきた(日本版では、三上博史、山本耕史、森山未來らがヘドウィグ役を演じ上演されている)。

関連記事:ヘドウィグを演じた日本の3人も今それぞれの舞台で活躍中です!三上博史『タンゴ・冬の終わりに』
山本耕史『嵐が丘』
森山未來『Judas, Christ with Soy(ユダ、キリスト ウィズ ソイ)』


今までにテイは、『ウィキッド』などの大人気ブロードウェイミュージカルに出演し、『RENT』と『シカゴ』では舞台だけでなく映画版にも出演。演劇界だけでなく、スモール&ビッグスクリーンでも大活躍している人気俳優だ。現在、ダレンが主演中の『ヘドウィグ~』は、べラスコ・シアターにて絶賛上演中。

(文/エンタステージ編集部)

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