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千秋楽ライヴ・ビューイング決定! 舞台『幕が上がる』開幕

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舞台『幕が上がる』

2015年2月に全国公開された映画に引き続き、舞台『幕が上がる』が2015年5月1日(金)よりZeppブルーシアター六本木で開幕となる。初日前日に公開ゲネプロと記者会見が行われ、主演のももいろクローバーZ(以下、ももクロ)の百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏の5人と、演出を手掛けた本広克行が登壇し、公演の意気込みを語った。

関連記事:ももクロが映画&舞台の主役に大抜擢!平田オリザ原作『幕が上がる』

舞台『幕が上がる』

出演者の紹介では、ガルル役の高城が「『答えは全て稽古場の中にある』という(劇中の)吉岡先生の言葉を思い出しながら頑張りたいと思います」と真面目なコメントを披露。実はこの発言は、「今の私と舞台中の私のギャップを楽しんでもらう」作戦だったらしいが、メンバーに「らしくない!」「何その作戦?」とツッコミが入り、赤面する場面も。演劇部部長さおり役の百田は稽古場での様子を聞かれると、「厳しかったし、覚えるのが大変だった」と語り、「どうしても入ってこないセリフとかは、『ケーキ』とか覚えやすい単語に変えて、みんなで必死に覚えていました」とももクロならではの稽古をしていたことを明かした。

舞台『幕が上がる』

看板女優ユッコを演じる玉井は「私たちのライヴとはまた違う会場の雰囲気で緊張しかない」と話したが、「たくさんの仲間とこの舞台を作ってきたので、成功させたいです」と最後は笑顔に。過去に震災の経験がある中西役を演じる有安は「日本の人が思っているだろうな、と思う言葉もあるので、それをみなさんの胸にしっかり届けたい」とこの舞台に対する意気込みを述べた。脚本家の平田オリザ特有の“同時多発”のセリフについて、唯一後輩役の明美を演じる佐々木は「見どころの一つ」とし、「どれも楽しい日常会話みたいなセリフなので、どれも聞いて楽しんでほしいです」と話した。

舞台『幕が上がる』


舞台『幕が上がる』

会見の最後には、舞台『幕が上がる』千秋楽のライブ・ビューイング実施と、さらに映画『幕が上がる』と、彼女たちを追ったドキュメンタリー映画『幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦』のブルーレイ&DVD同時リリース決定のサプライズ発表があり、舞台の初日前に、幸先のいいニュースとなった。

舞台『幕が上がる』

舞台『幕が上がる』は、2015年5月1日(金)から2015年5月24日(日)までZeppブルーシアター六本木で上演。また、舞台『幕が上がる』大千秋楽ライブ・ビューイングは5月24日18時より新宿バルト9をはじめ全国39の映画館で生中継。映画『幕が上がる』、ドキュメンタリー映画『幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦』は8月5日(水)にブルーレイ&DVDで同時リリースとなる。

(文/エンタステージ編集部)

幕が上がる

作品情報幕が上がる

誰もが共感を得られるストーリー!“ガチ演劇作品”で見せる「舞台女優」ももクロの演技に注目

  • 公演:
  • キャスト:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏、ほか

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