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ミュージカルアニメ映画『アナスタシア』が舞台でよみがえることに!

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メグ・ライアン、クリストファー・ロイド

20世紀FOXが初めて製作した1997年公開のミュージカルアニメ映画『アナスタシア』が、舞台でよみがえることが明らかとなった。『紳士のための愛と殺人の手引き』で、2014年トニー賞ミュージカル部門演出賞を受賞したダルコ・トレズニヤックが、演出を手掛けるという。ちなみにアニメ版『アナスタシア』は、イングリッド・バーグマンが主演した1956年公開映画『追想』をアニメとしてリメイクした作品だ。

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本作の舞台は、ロシアのロマノフ王朝。皇女アナスタシアを軸にストーリーが展開される。少女アナスタシアは宮殿で幸せな日々を送っていたが、邪悪な魔法使いラスプーチンが皇帝一家にかけた呪いによりロシア革命が勃発。混乱の中でひとり取り残されてしまったアナスタシアは、行方が分からなくなってしまう。それから10年後、孤児院で暮らしアーニャと名を変えていたアナスタシアは、唯一自分の出生の鍵を握るペンダントを手掛かりにパリへ旅立つが…。アニメ版では、アナスタシアの声をメグ・ライアン(『ユー・ガット・メール』)が、ラスプーチンをクリストファー・ロイド(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ)が演じていた。

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舞台版『アナスタシア』で脚本を担うのは、テレンス・マクナリー。そして音楽は、映画版で作詞を担当したリン・アーレンズと作曲のスティーヴン・フラハーティが手掛けることとなる。コネチカット州のハートフォード劇場で公演される本作は、2016年5月12日(木)から6月12日(日)まで上演予定。

Photo:アニメ版『アナスタシア』で声の担当をしたメグ・ライアンとクリストファー・ロイド
(c)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

(文/エンタステージ編集部)

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