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剣幸主演『ミー&マイガール』新演出により再演決定!

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『ミー&マイガール』

『マイ・フェア・レディ』の男性版とも言われ、1937年にイギリス・ウエストエンドで初演後、実に1646回のロングランを記録した大ヒット作品『ミー&マイガール』が、富山県のオーバード・ホール 名作ミュージカル上演シリーズ第6弾として上演される。本作は、日本国内でも宝塚歌劇団や東宝ミュージカルなどで制作され、再演を重ねている作品だ。

関連記事:東宝版『ミー&マイガール』で、主演を演じたのは、唐沢寿明(2003)そして井上芳雄(2006、2009)でした。

オーバード・ホールでは、2013年に本作を上演したが、出来栄えの良さに再演を切望する声が多く寄せられたことから、要望に応え、新演出で上演することとなった。

舞台は、1930年代後半の英国。名門の伯爵家では、当主が跡継ぎを残さずに亡くなり、後継者探しで大騒ぎ。当主の遺言には、若気の過ちでできた一人息子を探し、貴族にふさわしい人物なら全財産と爵位を譲る、とあったため、親族一同大集合。弁護士がようやく見つけてきた一人息子=ビルは、教養もなく、品もなく、下町で育ったただの青年。彼を認めない親族もいる中、当主の妹であり、遺言執行人のマリアはビルに紳士教育を施し、ひとかどの貴族に育てようとする。日に日に貴族らしさを身に付けてゆくビル。ところが、遺産目当てでビルに近づく者やら、ビルが一途に愛する恋人に不穏な相談を持ちかける者もいて…。

主演のビル役には、オーバード・ホール名作ミュージカル上演シリーズ第1弾から連続出演している、富山出身の女優、剣幸(つるぎ みゆき)が決定。剣は、1987年宝塚歌劇団による日本初演『ミー&マイガール』で同じビル役を演じ、異例のロングラン公演を成し遂げている。さらに特別出演として、ベテラン俳優の宝田明と中尾ミエが出演、初演と同じ個性的かつ実力派のメインキャスト陣が顔を揃える。また、アンサンブルキャスト、准アンサンブルキャストとして選ばれた富山市の出演者も本作を盛り上げる。

出演は、剣幸、野田久美子、宝田明、中尾ミエ、秋山エリサ、高山光乗ほか。演出は、本間憲一。全年齢層向けの娯楽作品で、観終わった後には誰もがハッピーになれるミュージカル『ミー&マイガール』は、2015年11月12日(木)~15日(日)富山・オーバードホールにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

ミー&マイガール

作品情報ミー&マイガール

  • 公演:
  • キャスト:剣幸、 野田久美子、宝田明、中尾ミエ、 秋山エリサ、 高山光乗、ほか

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