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あの感動をご自宅で!『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』7月8日にリリース

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『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』

日本でも大ヒットした映画『リトル・ダンサー』を、映画同様スティーヴン・ダルドリー監督によりミュージカル化した『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』のブルーレイ&DVDが、2015年7月8日(水)にNBCユニバーサル・エンターテイメントよりリリースされる。2009年にはトニー賞10部門、オリヴィエ賞5部に輝き、世界の80以上の演劇賞に輝いた名作だ。

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1984年、イギリスの炭鉱の町で暮らす11歳の少年ビリーは、炭鉱夫の父と兄、祖母と暮らしている。ある日、偶然目にしたクラシック・バレエに興味を持ったビリーは、強い男に育てたいと猛反対する父親に内緒でバレエを習うようになる。彼の素質を見抜いたバレエ教師の指導でみるみる上達していくビリー。
「ロイヤル・バレエで踊りたい」息子の才能と夢を知った父は息子のために一大決心をする。偏見と闘いながら夢に向かってひたむきに進む少年とそれを支える家族。ダンスに見せられた彼の情熱は、家族と地域住民を触発しビリーは自身と彼を取り巻く人々の人生を変えていく――。

ストーリーラインは映画と同じだが、本作では舞台ならではの演出と、何よりもビリーを演じる子役の約3時間フルで舞台上に立ち続ける姿が見どころ。父の前で自分の想いを踊りで表現するシーンや、ロイヤル・バレエ学校のオーディションで「白鳥の湖」を踊るシーンでの圧巻のバレエなど、“生"だからこその新たな感動が満載だ。

『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』

成長したビリー役を演じるリアム・ムーアは、本ミュージカルの初代ビリー役で、ローレンス・オリヴィエ賞最優秀主演賞を史上最少の13歳で受賞し、その後もバレエを続け、2014年1月には『マシュー・ボーンの白鳥の湖』の王子役に抜擢された。そして、本作の全ての音楽を書き下ろしたのはイギリスを代表するミュージシャン、エルトン・ジョン。音楽ひとつとってもそのクオリティの高さに圧倒される。

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今回発売されるブルーレイ&DVDには、ミュージカル化10周年記念公演を収録。特別演出として、今回の主演を含む歴代27人の"ビリー・エリオット"が、ラストに一挙に登壇し踊るという、感動的なフィナーレが待ち受ける。

『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』は、7月8日(水)ブルーレイ&DVDで発売開始。

【STAFF】
監督・演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽監督:エルトン・ジョン
脚本:リー・ホール
振付:ピーター・ダーリング
【CAST】
ビリー:エリオット・ハンナ
ウィルキンソン先生:ラシー・ヘンズホール
ビリーの父:デカ・ウォームズリー
成長したビリー:リアム・ムーア

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

Photo:『ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー』
(C)2014 Universal Studios. All Rights Reserved.

(文/エンタステージ編集部)

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