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仲里依紗が検察事務官に!リーガルサスペンスドラマ『テミスの求刑』放送

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『テミスの求刑』

2015年5月10日(日)の22:00から、WOWOWプライムにて、日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW『テミスの求刑』が放送される。本作は、第29回横溝正史ミステリ大賞の大賞を受賞し、華々しくデビューした推理作家・大門剛明の同名リーガルサスペンス小説が原作。仲里依紗演じる主人公の検察事務官が、弁護士殺しの容疑をかけられた検事と、過去の冤罪事件の真相を追う姿を描くシリーズだ。

関連記事:WOWOWのオリジナルドラマはどれもひと癖、ふた癖あって見ごたえ抜群。舞台出身の俳優も多数出演しています。ぜひこの機会にチェックを。

本作は、連続ドラマW『悪貨』『震える牛』でメガホンを取った権野元監督と、ドラマW『再生巨流』、映画『64 ロクヨン』の脚本を担当した久松真一がタッグを組むことで、濃密な社会派ドラマに仕上がった。

ヒロインの検察事務官という重厚な役どころを演じるのは、第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し、若手女優の中でも実力派として認められている仲里依紗。警官だった父が殺された過去を持ち、弁護士殺害事件の容疑者となった検事と、事件の真実を追究するため、果敢にも冤罪事件に切り込んでいく。

検察庁の事務官・平川星利菜(仲)は、かつて警官の父(螢雪次朗)を殺害された。犯人として逮捕されたのは、検事・田島亮二(岸谷五朗)から自白に追い込まれた健太郎。ところが健太郎は冤罪を主張し、刑務所の中で自殺を図った。その後、健太郎の弁護を務めた黒宮弁護士(佐藤二朗)も遺体で発見される。結果、田島に殺人容疑がかけられ、星利菜の父の事件に関する冤罪疑惑も浮かび、二人は真相を突き止めるべく、立ち上がるが…。

出演は、仲里依紗、杉本哲太、高岡奏輔、袴田吉彦、遠藤雄弥、東根作寿英、音月桂、螢雪次朗、大鷹明良モロ師岡、佐藤二朗、世良公則(特別出演)、岸谷五朗ほか。つらい過去を背負いながらも、前向きに生きていこうとするひたむきな主人公を、みずみずしく演じる仲に注目したい。

日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW『テミスの求刑』は、2015年5月10日(日)スタート。WOWOWプライムにて毎週日曜22:00から放送。

(文/エンタステージ編集部)

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