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『女のみち2012 再演』上演決定!あれから3年。あの女たちは今…!?

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『女のみち2012 再演』

2015年5月22日(金)より、東京芸術劇場シアターイーストにてブス会*『女のみち2012 再演』が上演される。ブス会*は、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが立ち上げた演劇ユニット。女だけで集う飲み会を「ブス会」と呼んでおりユニット名はこれに由来する。劇団員を持つのではなく、公演毎に作風やキャラクターを踏まえ、ぺヤンヌマキが好きなメンバーを集めて上演される。女の生態をリアルに炙り出す作風で、今年は岸田國士戯曲賞最終候補作としても話題になった。

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『女のみち』シリーズのはじまりは、2006年のポツドール番外公演として上演された『女のみち』だ。そこから6年、2012年にブス会*として『女のみち2012』を上演。6年を経て年齢を重ねた“いつまでも若くはいられない女たち”が、年齢ならではの悩みを背負いながらもたくましく生きていく姿を描き、大きな話題を呼んだ。今回の『女のみち2012』の再演は、見事なまでの競演で観客を魅了した初演キャストが集結する。脚本に加筆修正を加え、さらに3年の“時”を盛り込み、2015年度版として生まれ変わる予定だ。

とあるAV撮影現場の控室。6年ぶりに復帰することになったかつての人気AV女優カスミ。しかし、旬を過ぎた彼女にはサブの熟女枠のひとりという地味な出番しかなかった。かつての仕事仲間、カリスマレズ女優三代目橘リカコはシングルマザーとなってもなお女優を続けていた。人気巨乳女優ルミ、バイセクシャルのカエデ、そしてかつてのカスミのポジションであるメイン女優、元芸能人のマリナ。様々な事情を抱えた女たちが集まる撮影現場は、あることをきっかけに混乱する――

出演は安藤玉恵、内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、松本まりかほか。

「それでも生きていくんだよ」という女たちの、それぞれの“みち”。物語の中で年をとった女たちに、リアルに3年を生きた女優たちの今が重なる時、女の生き様が露わになる。『女のみち2012 再演』は、2015年5月22日 (金)から5月31日(日)まで東京芸術劇場シアターイーストにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

女のみち2012 再演

作品情報女のみち2012 再演

“いつまでも若くはいられない女たち”が、3年の時を経て復活!

  • 公演:
  • キャスト:安藤玉恵、内田慈、もたい陽子、高野ゆらこ、松本まりか、ほか

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