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『ワンダー・イヤーズ』ダン・ローリア、脚本&主演を務める舞台が来月公演開始!

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ダン・ローリア(左はロバート・パトリック)

主人公ケビンの少年時代の思い出を、大人になった主人公が回想しながら綴るドラマ『ワンダー・イヤーズ』で、ケビンの父を演じたダン・ローリア。彼が脚本を務めて主演するオフブロードウェイの舞台『Dinner with the Boys』が、来月から公演開始されることとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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本作は、アメリカのニュージャージー州に住むイタリア系家族の騒動が中心に描かれるコメディ。イタリア系男性二人が、イタリア料理を招待客のために準備しながら過去の栄光を振り返っていると、実は自分たちの家族との関係が悪化していることに気づく。そこで、これが最後の晩餐にならないようにと、二人は危険から脱する必要に迫られ…というストーリーだ。ダンのほかには、レイ・アブルッツォ(『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』)とリチャード・ザヴァグリア(『フェイク』)がキャスティングされている。

『ワンダー・イヤーズ』終了後もTVと映画の両業界で活躍を続けるダンは、近年は、ミステリードラマ『パーセプション 天才教授の推理ノート』でジョー・モレッティ役として出演している。フランク・メグナ演出による喜劇『Dinner with the Boys』は、エイコーン・シアターにて2015年4月21日(火)からプレビュー公演が始まり、5月4日(月)に本公演が開幕する。

(文/エンタステージ編集部)

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