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『ハイキュー!!』初の舞台化!漫画×演劇×映像の“頂の景色”を目指す

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ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』

2015年11月に『ハイキュー!!』が舞台化されることが決定した。『ハイキュー!!』とは2012年から「週刊少年ジャンプ」(古館春一原作)で絶賛連載中の漫画で、単行本の累計発行部数1,400万部突破という大人気作品だ。2014年9月にはアニメ化もされ、2015年秋には続編となる第2期の放送も決まっている。ほかにも2015年は『ハイキュー!!頂プロジェクト』としてアニメ第1期総集編の劇場公開や大規模イベントの開催など、さまざまな展開が進行しており、この舞台化もその一環として行われる。

関連記事:『ONE PIECE』『NARUTO』など「週刊少年ジャンプ」発の舞台情報をチェック!

テーマとなっているのは、バレーボール。宮城県立烏野高校排球部を舞台に、ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた小柄な少年・日向翔陽が、因縁のライバルでありチームメートとなった天才セッター・影山飛雄らとともに、ひとりでは辿り着けない“頂の景色”を見るため全国大会を目指していくストーリー。初の舞台化にあたり、原作の魅力である熱く魅力ある人間ドラマと青春に燃える試合の様子を、最新映像テクノロジーを駆使して表現する。“漫画×演劇×映像のハイブリッドパフォーマンス”で、まるで原作の世界の試合を観戦しているような感覚を抱く作品を目指すという。

演出を務めるのは、劇団Sunday代表のウォーリー木下。ウォーリーは最新映像ギミックを駆使した演出に定評があり、従来の演劇という枠を超えて新しい挑戦を続けている演出家だ。2015年4月には『つながる音楽劇 麦ふみクーツェ』の上演も控えている。脚本を手掛けるのは、劇団柿喰う客主宰の中屋敷法仁。演劇界の若い旗手として注目を集めている中屋敷が人気原作に挑む。今、最も旬なクリエイターが集結し、ハイテクとアナログが高次元で融合する“ハイパープロジェクション演劇”が生み出される。漫画の世界がどのように舞台で表現されるのか、乞うご期待だ。

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』は、2015年11月中旬から東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演される。その後、11月下旬には大阪・シアターBRAVA!、12月下旬には宮城・多賀城市民会館 大ホールでの上演も予定されている。

(c)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

作品情報ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」

漫画×演劇×映像のハイブリッドパフォーマンスで“頂の景色”へ!独りじゃないから、信じて飛べ!!

  • 公演:
  • キャスト:須賀健太、木村達成、小坂涼太郎、三浦海里、塩田康平、橋本祥平、川原一馬、田中啓太、猪野広樹、冨森ジャスティン、ほか

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