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芸能界を舞台に母と娘のスキャンダラスな物語を描く!『夢を与える』5月16日(土)スタート

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『夢を与える』

娘に夢を託す元モデルの母と、スターの座に上り詰めるも、やがて転落していく美しい娘。二人が織り成すスキャンダラスな物語『土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW 夢を与える』が2015年5月16日(土)からWOWOWプライムにてスタートする。原作は、2004年に「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した綿矢りさの小説「夢を与える」。

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13年前、とある郊外の自然に囲まれた街へ引っ越してきた阿部家。フランス人の父親・トーマ(ド・ランクザン望)と、日本人の母親・幹子(菊地凛子)、そして二人の娘である美しい少女・夕子(谷花音)。それは完全無欠な家族のようだった。幹子は幼い夕子をあるCMのオーディションに参加させる。広告代理店のクリエイティブディレクター・村野(オダギリジョー)に見いだされた夕子は芸能界入りする。数年後、大手芸能事務所に移籍した夕子(小松菜奈)は、母親の念願どおり、ついにブレイク。雑誌の表紙、バラエティー番組、テレビドラマ…急速に人気が高まる中、夕子は世間に向けて作り出されたイメージと自分自身とのギャップに強い違和感を覚えていた。そんな最中、夕子は世間に媚びず生きているダンサー・正晃(真剣佑)と出会い、恋愛にのめり込んでいく。だがそれは、すべての歯車が狂いだす悪夢のはじまりだった――。

主演を務めるのは、映画『渇き。』で数々の映画賞新人賞を受賞した小松菜奈、そして『バベル』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、『パシフィック・リム』など、ハリウッドでの活躍も目覚しい菊地凛子。監督は『連続ドラマW グーグーだって猫である』映画『のぼうの城』の犬童一心。脚本に『凶悪』の髙橋泉、音楽は『ヘルタースケルター』の上野耕路が手がける。

現実社会をほうふつとさせるようなスキャンダルに巻き込まれながらも、強く成長していく主人公の姿を鮮やかに描く『土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW 夢を与える』は、WOWOWプライムにて2015年5月16日(土)からスタート。毎週土曜22:00~。(全4回。第1話無料放送)

出演:小松菜奈、菊地凛子
太田信吾、永岡佑、陰山泰/真剣佑、濱田龍臣、谷花音・田中泯
夏帆/浅野和之/オダギリジョー

(文/エンタステージ編集部)

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