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『Weeds』メアリー=ルイーズ・パーカー、オフ・ブロードウェイの舞台『Heisenberg』に出演決定!

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メアリー=ルイーズ・パーカー

未亡人が二人の息子を養うため、マリファナの売人になってしまうコメディドラマ『Weeds ~ママの秘密』で、主役ナンシー・ボトウィンを演じたメアリー=ルイーズ・パーカー。本作の演技でエミー賞主演女優賞を受賞した彼女が、オフ・ブロードウェイの舞台『Heisenberg』に出演決定したことが明らかとなった。米BROARWAY.COMが伝えている。

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『Heisenberg』とは、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』など多くの舞台作品を手掛けてきたサイモン・スティーブンスが脚本を担当したもの。本作のストーリーの軸となるのは、混み合ったロンドンの駅で出会ったクレアと老人アレックス。アレックスを見かけたクレアが、突然彼の首にキスをする…という衝撃的な出会いを果たした二人が、人生の転機を迎えるというストーリー。メアリーがクレアを演じ、アレックスにはケネス・ウェルシュ(『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』)がキャスティングされている。

メアリーは舞台『proof~証明』の演技で、2001年トニー賞演劇部門主演女優賞を受賞し、1990年には『キスへのプレリュード』で同賞にノミネートされている。このほか『The Snow Geese』や『Hedda Gabler』といった作品に出演し、スクリーンだけにとどまらない活躍を見せている。いっぽうのケネスは『The Inspector General』でブロードウェイ・デビューを飾り、『この生命誰のもの』や『ピアフ』などの作品で舞台を踏んでいる。

『Heisenberg』の演出は、『How I Learned to Drive』でドラマ・デスク・アワードを受賞したマーク・ブローカウ。本作はマンハッタン・シアター・クラブにて、6週間の期間限定で2015年5月19日(火)よりプレビュー公演が始まり、6月3日(水)より本公演が開幕する。

(文/エンタステージ編集部)

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