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生瀬勝久「この番組は唯一無二」『秘密のアクトちゃん』最終回収録!

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小池栄子、生瀬勝久、宮沢章夫『秘密のアクトちゃん』

WOWOWの視聴者参加型番組『大人の番組リーグ2』で、トップ人気でレギュラー化を果たした『秘密のアクトちゃん』。先日、その最終回である第5回目の収録が行われた。この番組は俳優2名に本番前日に台本が手渡され、突然の共演が決まる。挑戦者となる二人は稽古場で初めて顔を合わせ、そこで配役が発表される。与えられる稽古時間は、たったの2時間。演出家不在の中、二人だけで、そのわずかな時間で、演出まで考えて芝居を上演するという新感覚の番組だ。

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毎回それぞれの色を持った豪華俳優陣が続々登場し、それぞれのやり方で“芝居”を作る。案内役を務めるのは生瀬勝久小池栄子。数々の舞台で活躍する二人の上演後のトークも見どころのひとつだ。

最終回であるこの日の収録は、生瀬・小池に加え、番組オリジナルの台本を書き下ろした劇作家・宮沢章夫を招き、今までの本と芝居を振り返るというダイジェスト版で進められた。演者の芝居について、書き手の話が聞けるというある意味最もスペシャルな回となる。初回からの映像を振り返り、アフタートークではそれぞれの芝居論が飛び出し盛り上がりを見せた。唯一の男女ペア作品であった木村了中越典子出演の『鉛筆削り係』では、二人の施した演出によって、書き手の意図とは全く違ったように物語が描かれていたことを受け、この番組ならではの面白さを感じるという話に。

生瀬勝久、宮沢章夫、小池栄子『秘密のアクトちゃん』

収録を終えた直後、生瀬、小池、宮沢にインタビューを決行。宮沢は出演した俳優陣に対して「自分の書いたものでここまでやってくれるのか!という驚きがあった」と感服。小池は「毎回役者さんの真摯さをすごく感じました。すごく大切なことですよね」と言うと、生瀬は「これは今までには無い、何の真似もしていない番組。唯一無二です」と最終回を惜しみ、またやりたい!と声を揃えて、番組続編へラブコールを送った。

『秘密のアクトちゃん』第5回は、WOWOWプライムで3月8日(日)23:00よりON AIR。

(文/エンタステージ編集部)

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