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『クレイジー・フォー・ユー』開幕!前日のゲネプロの模様をご報告

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クレイジー・フォー・ユー

2月21日(土)、東京・四季劇場[秋]において、劇団四季のミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』の最終通し舞台稽古が行われた。本作が劇団四季で初演されたのは1993年。以降、上演回数は1700回を越え、常に再演のリクエストが止まない作品のひとつである。開幕を翌日に控えた劇場では、本番同様に緊張感溢れた稽古が進行。キャスト、スタッフらによって全体の最終チェックが入念に行われた。

関連記事:劇団四季の公演情報はエンタステージでチェックを!

『クレイジー・フォー・ユー』とは、古き良き時代のアメリカを舞台にしたハッピーエンドのラブコメディ。踊りに夢中な銀行の跡取り息子と、その息子が差し押さえにきた劇場の一人娘の二人の恋模様が、コミカルそしてドラマティックに描かれている。“アメリカ音楽の魂”と呼ばれるガーシュウィンの名曲の数々、タップダンスを中心としたダンスナンバー 、そして“ボーイ・ミーツ・ガール”のストーリー。ミュージカルのあらゆる醍醐味と魅力が、存分に詰まった作品だ。

1992年のブロードウェイ初演時には、「ロンドン発の作品に押されていた劇場街に、本場の威信を取り戻した」と言われる起死回生のこのミュージカル。トニー賞で最優秀作品賞含む計三部門を受賞。中でも最優秀振付賞に輝いたスーザン・ストローマンの振付は、電話機・ロープ・パエリア皿といった身の回りの道具を使い、その斬新な発想は多くの賞賛を得たという。

クレイジー・フォー・ユー

本作の主人公ボビー・チャイルド役を演じる松島勇気は、「大好きなこの作品にまた出演させていただけること、たいへんうれしく思っています。『クレイジー・フォー・ユー』は、ジョージ・ガーシュウィンの素晴らしい音楽と、スーザン・ストローマン振付による圧倒的なダンスシーンで魅せるラブコメディです。たくさんの方々に劇場で楽しんでいただけるよう、毎公演を大切に全力で演じさせていただきます」とコメントしている。

劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』は、2015年2月22日(日)から5月6日(水・祝)まで、東京・四季劇場[秋]にて上演される。

撮影:荒井健

(文/エンタステージ編集部)

クレイジー・フォー・ユー

作品情報クレイジー・フォー・ユー

ボーイ・ミーツ・ガール。とびきりハッピーなミュージカル!!

  • 公演:
  • キャスト:松島勇気、岡村美南、志村要、大和貴恵、青羽剛、ほか

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