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ゲキ×シネ放送決定!開局25周年を迎えるチャンネルNECOが記念企画を始動

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チャンネルNECO

日活株式会社が運営するCS映画チャンネル「チャンネルNECO」が、2015年2月20日に、開局25周年を迎える。1990年に有料多チャンネル事業に参入した日活は、市場の拡大とともに、加入者数を順調に伸ばし、「チャンネルNECO」は、視聴可能世帯数817万世帯(2015年1月末現在)を誇る老舗チャンネルとなった。この25周年を節目に、チャンネルNECOはチャンネル名称を「映画・チャンネルNECO」に変更、ロゴも一新。4月から1年間に渡り、開局25周年記念企画を催す。

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開局25周年記念企画では、映画やドラマ、オリジナル番組などバラエティ豊かなラインナップを放送する。その一部を紹介すると、まずは4月に生田斗真主演の映画『脳男』がCS初登場。(※プレミアチャンネル除く)生田が感情を持たないダークヒーローに初挑戦し、俳優としての新境地を開拓したヒット作が、4月4日(土)21:00から放送される。

『脳男』

また、オリジナル番組「映画ちゃん」でMCを務めるオリエンタルラジオが、チャンネルキャラクターをつくる企画が始動。画力には定評のある中田敦彦が、自身“初”となるキャラクター・デザインを担当し、さらに、そのキャラクターを使った別のプロジェクトも進行する。詳しくは3月1日(日)19:00からの放送に注目を!

オリエンタルラジオ

4~8月は5か月連続企画として、この本チャンネルが開局したTVドラマの黄金期、1990年前後を彩った名作ドラマのなかから、様々なテーマで放送番組をセレクト。ドラマに造詣の深いナビゲーター・ホリによる紹介とともに「そのドラマのどこがすごいのか」を振り返る。4月は、“3大不幸ドラマ”と題し、『薔薇の十字架』(2002年)『リップスティック』(1999年)『この世の果て』(1994年)、5月は“天才子役伝説”と題し『家なき子』(1994年)『ふたりっ子総集編』(1997年)『青春オーロラ・スピン スワンの涙』(1989年)が放送される。※6月以降のラインナップは、順次発表。

演劇ファンとして見逃せない企画も!初夏には「ゲキ×シネ」×「NECO」と題し、今年35周年を迎える大人気劇団、劇団☆新感線の作品が放送される。“ゲキ×シネ”とは、劇団☆新感線のスピード感溢れる舞台を、映画館で体感する新しい「舞台×映像」のスタイルだ。放送作品の詳細は、順次発表されるとのこと。

「いつもお茶の間にいます。」をキャッチコピーに、視聴者の皆様に寄り添い、“感謝の気持ち”と“楽しい”と“発見”を届けるため、映画にとどまらない様々な企画を展開するという「映画・チャンネルNECO」に今後も注目だ。

(c)2013「脳男」制作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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