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詠舞台『蟲師』、漫画そのままにアニメ声優陣によってライブ再現!

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詠舞台『蟲師』

2015年3月18日(水)より東京・スパイラルホールにて詠舞台『蟲師』が上演される。“詠舞台”と称された本作は、1998年から2008年まで月刊アフタヌーン(講談社)で隔月連載されていた人気漫画『蟲師』を、270度にわたって視界を覆うビデオマッピングや、インターネット中継でのAR(人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術)の活用など最新のテクノロジーを駆使し、“ライブで再現”することを目指す。

関連記事:リーディング(朗読)は様々な形で上演されています。エンタステージでその一部をご紹介しましょう!

総制作指揮・演出・脚本は、これまで数々の映像制作や舞台演出を手掛けてきた中村和明が務め、『蟲師』の声優陣とともにまったく新しいかたちの舞台表現に挑む。アニメ『蟲師』監督の長濱博史を舞台原案に迎え、原作者である漆原友紀、講談社原作チーム、アニメ『蟲師』チームも総力をあげて協力する本公演。『蟲師』の中の「野末の宴」「緑の座」「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」「花惑い」「鏡が淵」の6つの物語がかわるがわる上演される(1公演内では、この中から二話を上演する)

キャストは、アニメと同じ配役で、ギンコ役・中野裕斗、淡幽役・小林愛、声・土井美加が全公演に出演するほか、各ストーリーに特別キャストも追加出演することが決定。「緑の座」には、五百蔵しんら役・三瓶由布子、「雨がくる虹がたつ」には、虹郎役・前田剛、虹郎の父役・松山鷹志、「一夜橋」にはゼン役・加古臨王、ハナ役・稲村優奈、「野末の宴」には、禄助役・上村祐翔、「花惑い」には柾役・宮本充、娘役・石川由依、「鏡が淵」には真澄役・白石晴香が、それぞれ出演する。

この世は ヒト知れぬ生命に溢れている―。
蟲とは、生命の根源に近いもの、多くの謎に包まれた幽玄の存在。
蟲師は、その蟲の引き起こす怪現象に対する施術師としての役割を担っている…。

アニメ『蟲師』に生命を吹き込んできた役者たちが、そこにある書を手に取り、詠み聴かせ、映像世界と現実が折り重なり、観客を『蟲師』の世界に誘う。詠舞台『蟲師』は、2015年3月18日(水)から3月29日(日)まで東京・スパイラルホールにて上演される。上演演目は、下記のとおり。

※(2月6日発表)以下☆公演が追加となりました!

3月18日(水)19:00公演 「野末の宴」「花惑い」
3月19日(水)13:00公演 「緑の座」「花惑い」
3月19日(木)19:00公演 「緑の座」「鏡が淵」
3月20日(金)13:00公演 「野末の宴」 「雨がくる虹たつ」☆
3月20日(金)19:00公演 「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」
3月21日(土)13:00公演 「雨がくる虹がたつ」「花惑い」
3月21日(土)17:00公演 「野末の宴」 「鏡が淵」☆
3月22日(日)13:00公演 「緑の座」「花惑い」
3月22日(日)17:00公演 「緑の座」「雨がくる虹がたつ」
3月24日(火)13:00公演 「雨がくる虹たつ」「一夜橋」☆
3月24日(火)19:00公演 「野末の宴」「鏡が淵」
3月25日(水)13:00公演 「一夜橋」「野末の宴」
3月25日(水)19:00公演 「野末の宴」「鏡が淵」
3月26日(木)13:00公演 「雨がくる虹がたつ」「花惑い」
3月26日(木)19:00公演 「緑の座」「鏡が淵」
3月27日(金)19:00公演 「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」
3月28日(土)13:00公演 「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」
3月28日(土)17:00公演 「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」
3月29日(日)13:00公演 「緑の座」「花惑い」
3月29日(日)17:00公演 「野末の宴」「鏡が淵」

(文/エンタステージ編集部)

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