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五十嵐麻朝ら出演、D3Pの本格芝居企画始動!『Anchor ―大きな木の下で―』

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『Anchor ―大きな木の下で―』

2015年3月17日(火)より東京・CBGKシブゲキ!!にて『Anchor ―大きな木の下で―』が上演される。本作は、地球防衛軍シリーズやVitaminシリーズなどの個性的な人気ゲーム作品を手がけ、ゲーム関連グッズやファンイベントなどマルチなエンターテイメントを提案してきたゲームソフトパブリッシャー、D3 PUBLISHERによる本格芝居ステージプロジェクトだ。

関連記事:『Anchor』は、ゲーム原作ではなくゲーム会社が作った舞台という点でほかとやや異なりますね。ゲーム原作のステージ情報と共にお楽しみください!

今回はTEAM DDとタッグを組み新たなステージに挑戦する。TEAM DDは“ピエロたちが織りなす無邪気さと切なさのおもちゃ箱”をキャッチフレーズに、初めて舞台を観た人にも「舞台って面白い!」と言ってもらえるような、シンプルに笑って泣けるストーリー展開を持ち味としている注目の集団だ。特にニイボシアタルが手掛ける脚本の切なさが評判を呼び、オリジナル脚本が数々の劇場映画の原案・脚本に採用されている。

物語の舞台は、ちょっとワケありが集まる新星高等学校の定時制クラス。周りに迷惑をかけてばかりの“番長”とクロ、ヤス、ゲン、草の仲良し5人組。「また明日」から繋がるちょっと遅めの“高校生活”もあと少し。いつもの悪ノリから現役の高校生にまざって、恒例行事の卒業発表に取り組むことになった5人だが、またしても問題発生…!実話を元に作られた、無邪気な大人たちが創り出す“ありふれた奇跡の時間”の物語。
出演は、五十嵐麻朝(『私のホストちゃん』シリーズ、ミュージカル『薄桜鬼』)、早乙女じょうじ、山本紗也加、小谷昌太郎、田中康寛、濱田和馬/湯本貴大(Wキャスト)、山下智雅/重徳宏(Wキャスト)、オリベット・翔/米村秀人(Wキャスト)、木野山ゆう、小林隼翔、セバーグ・レオ、津枝新平、戸島花。

舞台を観慣れている人にもまだ観たことがない人にも、“舞台でやらないと意味がないこと”を親しみやすくわかりやすく見せてくれそうな本プロジェクトの今後に期待したい。D3 PUBLISHER Presents『Anchor ―大きな木の下で―』は、2015年3月17日(火)から3月22日(日)まで東京・CBGKシブゲキ!!にて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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