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恋愛映画『恋人たちのパレード』、ブロードウェイでミュージカルとして復活!

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ロバート・パティソン

2006年に出版されたサラ・グルーエンのベストセラー作品『サーカス象に水を』を映画化した『恋人たちのパレード』(2011年公開)が、ブロードウェイでミュージカルとして復活することが明らかとなった。『恋人たちのパレード』の舞台は、1930年代の大恐慌時代。映画版で主人公のジェイコブ役に扮したのはロバート・パティンソン、そしてリース・ウィザースプーンがジェイコブが恋焦がれるマーリーナ役を演じている。

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大学で獣医学を学ぶジェイコブは、卒業を目前に事故で両親を失ってしまう。突然の悲劇で行き場を失いサーカス団へ飛び込んだジェイコブは、獣医の卵だったこともあり動物の世話を任されることに。こうしてサーカス団で働くようになった彼は、花形スターのマーリーナに心惹かれるようになる。だが、彼女は嫉妬深い団長の妻であり、言葉を交わすことさえままならなかった。そんなある日、一座に加わった象のロージーを世話することになったジェイコブとマーリーナは、急速に距離を縮めていく。しかし、それは許されない恋だった…。

米BROADWAY.COMによると、ブロードウェイミュージカル『ライオンキング』の製作に関わったピーター・シュナイダーとエリザベッタ・ディ・マンブロが、舞台版を手掛けるとのこと。シュナイダーは、「『サーカス象に水を』が最初に出版された時からのファンなんです。劇場映えする作品だと思います」と、インタビューで語っている。

配役ラインナップや劇場、公演日といった詳細は、追って発表される予定。

Photo:映画版『恋人たちのパレード』主演のロバート・パティンソン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

(文/エンタステージ編集部)

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