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“存在が天然のチーク”斎藤工、「女性を超えた色気」でNo.1に輝く!

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斎藤工

2015年1月28日(水)、講談社主催「VOCE ベストコスメ年間グランプリ」及び「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」授賞式がパレスホテル東京にて開催され、「2014年もっともビューティな人」に俳優の斎藤工が選出された。2011年は前田敦子、2012年は長澤まさみ、昨年はAKB48の指原莉乃が選ばれた賞であり、男性としては、2010年の嵐の松本潤に続く2人目として今回受賞となった。

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シックな黒スーツを身にまとい登場した斎藤は、自身がこのような栄誉を受けることについて「ステージの真ん中に落とし穴があるんじゃないかと疑ってます(笑)」と口にし、半信半疑といったところ。古くからの知人であり共演経験もあるMCの植松晃士は「斉藤さんが登場した途端、会場中の女性がみんな顔が赤くなった。これは斉藤さんの存在がもうチーク(ほお紅)ってことよ!」と“たくみチーク”を絶賛。ちなみに斎藤が授賞した理由について、VOCE編集部は「2014年は従来のモテや媚び感ではなく“色気”そのものに注目が集まった年。進化した色気を最も表現しているのは誰だろう?と考えたとき斎藤工さんの名前が真っ先に上がり、編集部の全員一致で決定しました」とコメントしている。

斎藤の「色気」が最も話題となった昨年の大ヒットドラマ『昼顔』の撮影時は、監督から「ツヤ、色気を一切意識するな」と指示されていたという。「自分の唇はセクシーだと褒めてくれる人もいますが、上品じゃないと思う」と苦笑しながらも自らのチャームポイントについて語っていた。そして、「女性が自分のためだけじゃなくて誰かのためにがんばって美しくなろうと姿こそ美しいですよね。女性が元気な国は元気な国です。われわれ男子の為にも美しく輝いていってください!」と会場と読者に向けて熱いエールを送っていた。

(文/エンタステージ編集部)

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