エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

『レ・ミゼラブル』アン・ハサウェイ、オフブロードウェイの一人芝居『Grounded』に出演決定!

アン・ハサウェイ

大ヒットミュージカル映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイが、オフブロードウェイの一人芝居『Grounded』に出演決定したことが明らかとなった。米BROADWAY.COMによると、パブリック・シアター製作の『Grounded』は、アン独りが舞台に立つ、ワンマンショウならぬワン“ウーマン”ショウになるとのこと。

関連記事:『レ・ミゼ』ファミリーは国内外問わず、ステージで大活躍!その一部をエンタステージでご確認ください。

本作でアンが演じるのは、米軍の戦闘機パイロット。空軍のトレーラーからリモートコントロールで小型無人航空機ドローンを操縦し、標的を攻撃するのが彼女の任務だ。12時間の過酷な勤務を終えて郊外にある自宅へ戻り、残りの12時間を家族と一緒に過ごす彼女が、仕事と家庭のバランスに四苦八苦する様子が描かれる作品だ。本作は昨年、トライベッカのウォーカースペース劇場でも上演されている。

アンは、2009年に同じくパブリック・シアター製作の『十二夜』と、ニューヨークシティー・センターで開催されたイベント「City Center Encores!」の『Carnival』で舞台を踏んでいる。このほか前出の『レ・ミゼラブル』に加え、『インターステラー』や『ダークナイト ライジング』といった大作映画でも欠かせない存在だ。

ジュリー・テイモアが演出する『Grounded』は、アンスパチャー・シアターにて4月7日(火)にプレビュー公演が始まり、4月23日(木)に開幕する本公演は、5月17日(日)まで上演される予定。

アン・ハサウェイ

(文/エンタステージ編集部)

この記事の画像一覧(全1枚)

  • アン・ハサウェイ

関連タグ

関連記事

トップへ戻る