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青木さやか、キャメロン・ディアスにライバル宣言!ミュージカル『アニー』製作発表

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『アニー』

1986年の初演以来、30年目を迎えるミュージカル『アニー』。今年1月24日(土)からは米映画の『ANNIE/アニー』が公開になることもあり、これまで以上に注目が集まっている。そんな本作の製作発表が1月22日(木)に都内で行われ、先日発表されたウォーバックス役の三田村邦彦、ミュージカルに初挑戦する青木さやから出演者が登場し、作品への思いを語った。

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本作の舞台は1933年のニューヨーク。孤児院に置き去りにされた11歳のアニーは、いつか本当の両親が迎えに来ると信じて暮らしていた。そんなある日、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースと出会ったアニーは、ウォーバックスの自宅で一時的に暮らすことになる。明るいアニーに心をなぐさめられたウォーバックスは、養女にしたいと思うようになるが、本当の両親のことが忘れられないアニーのために、懸賞金をかけて両親を探そうとする。ところが金目当ての大勢の大人たちや、中にはルースターとリリーという悪巧みをしている人物も集まってきて…。

『アニー』

孤児院の院長ミス・ハニガンを演じることになった青木は、「『アニー』は毎年見ています。客席にいても見ている子たちのワクワクや興奮が伝わってくる舞台ですが、それを出演する立場で味わえるのでうれしい」と今回のオファーを喜ぶ。
青木は、1年ほど前からママさんコーラスにプライベートで参加しており、歌にはそれなりの自信がある様子。そのコーラスグループでの実力は、「下の上」としながらも、「上の下まで持っていきたい」と目標を定めた。さらに映画版ではキャメロン・ディアスが演じている同役に対して、「キャメロン・ディアスがやっているよりも怖がられるようにしたい」と意気込む。「キャメロンより、恐ろしく、そして美しく…」と真顔で宣言したものの、報道陣の冷ややかな反応を感じとって「失笑ですよね」と苦笑いで場を濁した。

一方、昨年に続いて2度目の出演となる三田村は、「昨年、『アニー』に出ることが決まったことを周りに話したら、子どもが見る作品という人が多かったんです。でも、実は歌もすごくいいし、本も素晴らしいし、非の打ち所のないミュージカルで、大人が見ると考えさせられる内容になっています。ぜひ、大人の人に見てもらいたい」と熱い思いをアピールした。

この日の会見では、アニーを務める黒川桃花、前田優奈のほか、26名の子役たちも勢揃いし、登壇した木村花代、崎本大海、甲斐まり恵も含めた全員で電子ピアノの生演奏に合わせて名曲『トゥモロー』を大合唱した。

『アニー』

丸美屋食品ミュージカル『アニー』は、2015年4月25日(土)から5月17日(日)まで、東京・新国立劇場中劇場で上演。東京のほか、大阪・福岡・名古屋・新潟公演も予定されている。

(文/エンタステージ編集部)

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