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なにわのローカルヒーロー・地球戦士ゼロスが舞台で新たな敵に立ち向かう!

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『地球戦士ゼロス~光と闇のクロスロード~』

2015年2月に『地球戦士ゼロス~光と闇のクロスロード~』が大阪・in→dependent theatre 2ndにて上演される。近年、ゆるキャラブームと共に、各地に現れ始めたローカルヒーローは多々いるが、本作のローカルヒーロー・地球戦士ゼロスは、2009年に大阪市浪速区で誕生し、大阪府内の幼稚園や保育園、防犯イベントなどで日々地球環境破壊を目論む悪の組織と戦う、浪速区公認の正義のヒーローだ。

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2014年にはDVD化され、映像クオリティの高さと人気声優の出演で話題となり、全国的な認知度を得た地球戦士ゼロス。舞台化にあたりオーディションを開催、殺陣やアクションを得意とする役者を集めたという。舞台版では、「ゼロスが異世界へ飛ばされ、新たな敵に立ち向かう」という完全オリジナルの世界観で描かれるそうだ。脚本は、関西で活躍する劇団シアターシンクタンク万化を主宰する美浜源八。演出は、関西で活躍する劇団彗星マジック主宰の勝山修平。

突如、何者かによって異世界へ召喚されたゼロスは、もう一人のゼロスと出会い、世界を二つに分けた戦いに巻き込まれる。この世界の光と闇、時を司る二人の女王のどちらか一人を倒さない限り、再び時が動き出さないのだ。ゼロスの宿敵であるザクスは、闇の女王ルナリアの側につき、光の女王ソラリアを抹殺すべく暗躍していた。ザクスの真意とは?誰が何の為にゼロスを異世界へ召喚したのか?ゼロス達はザクスと戦い、この世界に再び時を取り戻すことができるのか?光と闇の存亡をかけ、二人のゼロスとザクスの時空を越えた戦いが今始まる。

出演は、浪速人、國藤剛志(project company美生)、上野淑子(ブラック★タイツ)、星本恵李(劇団空組)、上舞康彦、長縄明大、小永井コーキ(彗星マジック)、米山真理(彗星マジック)、中聡一朗(激富/GEKITONG)、上中進矢、堀内良文、畑尾健俊、家頭佑介、ニシハラリナ、黒野ゆら、朴花菜、太陽。

『地球戦士ゼロス~光と闇のクロスロード~』は、2015年2月20日(金)~2月22日(日)まで、大阪・in→dependent theatre 2ndにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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