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有村架純主演『ジャンヌ・ダルク』がWOWOWにて2月14日オンエア

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有村架純主演・東山紀之「ジャンヌ・ダルク」 19歳で燃え尽きた命。

2015年2月14日(土)、WOWOWライブにて「有村架純主演・東山紀之『ジャンヌ・ダルク』 19歳で燃え尽きた命。」がOAされる。本作は、15世紀前半に生きたフランスの女性兵士、ジャンヌ・ダルクをヒロインに据えた舞台。演出・白井晃、脚本・中島かずき、音楽・三宅純という日本演劇界のトップランナーが集結して上演された作品である。100人を超える兵士による戦闘シーンは圧巻だ。

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ジャンヌは、イングランドとの百年戦争でフランスの救世主といわれながら、その後イングランド側の宗教裁判により、19歳で火刑に処されたとされる歴史上の人物でありながら、いまだ謎に包まれている女性。本作では、ジャンヌの伝説に新たな側面から光をあて、ジャンヌをひとりの人間として注目し、その生涯を浮き彫りにしている。そのジャンヌを演じるのは有村架純。連続テレビ小説『あまちゃん』への出演で注目を浴びたことは記憶に新しいが、舞台は本作が初挑戦となる。さらに、ジャンヌから大きな影響を受けるフランス王・シャルル7世は東山紀之が演じる。

ジャンヌ・ダルクは、1412年にフランスのドムレミ村で生まれ、13歳で「フランスを救え、フランス王を救え」という神の声を聞く。1428年、彼女はドムレミ村を襲撃したイングランド軍に立ち向かう。そして翌年、敬愛する王太子・シャルルへ正式な国王になるよう進言し、再びイングランド軍との戦争に身を投じる。イングランド軍に包囲されていたオルレアンを解放し、パリに突撃するも敗走。反シャルル派のブルゴーニュ軍に捕らわれ、ルーアンで宗教裁判にかけられるが…。

出演は、有村架純、佐藤藍子、尾上寛之、山口馬木也、矢崎広、青木健、吉田メタル、堀部圭亮、上杉祥三、春海四方、高橋ひとみ、田山涼成、西岡德馬、東山紀之。

「有村架純主演・東山紀之『ジャンヌ・ダルク』 19歳で燃え尽きた命。」は、WOWOWライブにて、2015年2月14日(土)20:30よりオンエアされる。信じるものを求め「生」をつかもうとするひとりの少女の姿をご覧いただきたい。

(文/エンタステージ編集部)

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