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劇団俳協 EMYユニット企画公演第2弾は精霊キジムナーとの出会いを描くファンタジー

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『キジムナー・キジムナー』

2015年1月29日(木)より、劇団俳協 EMYユニット企画公演『キジムナー・キジムナー』が上演される。劇団俳協は、俳協(東京俳優生活協同組合)の一事業セクションとして1982年に創立した集団だ。EMYユニット企画公演とは、劇団俳協の劇団員有志(滝野洋平、里中海奈)が主体となり立ち上げた公演で、本作が第2弾となる。脚本は高橋正圀が手がけ、演出を市川勉が手がける。

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出演は、大塚達矢、あさぎ野瑤子、木内亜希子、三角えり奈、岡美智恵、里中海奈、滝野洋平、寺澤美央、霜田龍秋、野村憲仁、山崎真理恵。(声の出演は、野村能由、福浦麻子、溝上貴也)

沖縄本島、那覇市の閑静な住宅街の一画に住む浜比嘉(はまひが)家。長男の信一は、少し前から不登校のひきこもり状態で、父の信助との確執は深まる一方だった。そんな浜比嘉家に、信一の叔母であるマリーや、高校時代の担任照屋が信一の為に集まり、更にたまたま休暇で帰省してきた姉の衿子やその他の人々を交え、信一のひきこもり状態をどうしたものかと、色々と手を尽くす。そんな中、信一はガジュマルに住むと言われる樹木の精霊キジムナーと出会ってしまい…。沖縄を舞台に繰り広げられる、ほんの少しだけファンタジーなホームコメディだ。

劇団俳協 EMYユニット企画公演『キジムナー・キジムナー』は、2015年1月29日(木)~2月1日(日)まで、TACCS1179で上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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