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ミュージカル『ライオンキング』東京公演が16周年を迎える

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『ライオンキング』

12月20日(土)、ミュージカル『ライオンキング』東京公演が、初演から16周年となる記念日を迎えた。1998年の開幕以来、日本演劇史上初の無期限ロングランを継続するこの公演、周年当日時点での総公演回数は5,525回、観客動員数は約595万人となった。この日催された特別カーテンコールでは、ステージにシンバとムファサの親子が登場。「16周年」の看板を前に、出演者全員で「サークル・オブ・ライフ」を披露した。

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13時開演の部のカーテンコールには、カイト(『ライオンキング』に登場する鳥のパペット)を手にした、フジテレビで“男おばさん”として活躍するアナウンサーの軽部真一と笠井信輔がお祝いに来場。「フジテレビのティモンとプンバァです」と挨拶すると満席の会場からどっと笑い声が沸きおこった。

軽部は、「今日は、本物のティモンとプンバァに会えて、(プンバァの台詞をなぞって)恐悦至極。初演から観させてもらっています。2才10か月の息子がいるのですが、来年あたりには、今度は息子を連れて観たいと思っています。私と『ライオンキング』との、また新たな付き合いが始まります」とコメント。そして笠井も「“父”がこれほど尊敬してもらえるミュージカルは他にないですね。初演の頃は長男と観て、次男が産まれてまた観に来て、子どもが成長するたびに連れていけるところも、長く上演しているからこそ。来年(2015年7月15日)、上演10000回を迎えるそうですが、私たちはこれからも応援し続けていきます」と祝いの言葉を述べた。

出演者を代表して舞台挨拶に望んだシンバ役の南晶人は、「これほどの長きにわたり、上演を続けて参りましたのも、この作品を愛し育んでくださった皆様のご支援の賜物と、出演者、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。さらに多くのお客様に愛される舞台をめざし、精進してまいります。今後も一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます」と来場者に感謝の想いを伝えた。

『ライオンキング』東京公演は、現在2015年3月29日(日)公演分まで発売中。詳しくは劇団四季のホームページにてご確認を。

(文/エンタステージ編集部)

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