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映画『ANNIE』がゴールデン・グローブ賞2部門でノミネート!

クワベンジャネ・ウォレス

トニー賞を7部門受賞した話題のブロードウェイ・ミュージカルを映画化した『ANNIE/アニー』が、12月11日(木)に発表された第72回ゴールデン・グローブ賞で、女優賞と主題歌賞の2部門でノミネートされたことがわかった。女優賞にノミネートされたクワベンジャネ・ウォレスは、現在11歳。初主演した映画『ハッシュパピー~バスタブ島の少女』では8歳で最年少アカデミー主演女優賞にノミネートされた天才子役だ。

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『ANNIE/アニー』でクワベンジャネは前作とガラリとイメージを変え、NYに生きる溌剌とした少女アニーを演じている。また演技だけでなく、歌と踊りの才能も見せつけたクワベンジャネは、自身が歌った主題歌「オポチュニティ」でもノミネートしている。

携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー(クワベンジャネ)。彼女は4歳の頃、レストランに置き去りにされ、今は横暴な里親ハニガンの元で暮らしている。10歳になるアニーは、毎週金曜の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しようと考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで暮らし始める。アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかもしれないと考え、スタックスの選挙戦を利用し、協力するが・・・次第にふたりのこころに絆がめばえていく。

ゴールデン・グローブ賞の発表は来月1月11日(現地時間)の予定。映画『ANNIE/アニー』は、2015年1月24日(土)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。

(文/エンタステージ編集部)

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