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佐々木蔵之介が生着替え!「角度によっては…見えるかも?」舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』

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『ロンドン版 ショーシャンクの空に』板尾創路、佐々木蔵之介、國村隼、三浦涼介

10日(水)東京・日比谷シアタークリエで、舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』の囲み取材が行われた。会見の場には、囚人服に身を包んだ主演の佐々木蔵之介、佐々木とW主演の國村隼、三浦涼介、そして刑務所長役の板尾創路が登場した。本作は、スティーヴン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』を原作に舞台化されたものだ。

製作発表記者会見の模様はエンタステージの動画ページでお楽しみください!

冤罪で投獄された男アンディ(佐々木)が、暴力そして恐怖が支配するショーシャンク刑務所で希望と絶望をないまぜにしながら生きていく様を描いていく物語。演じてみての感想を問われると「稽古中から人として扱われないことが多い。毎日『また今日も殴られるか』と心臓が苦しくて」と胸をおさえる佐々木。アクションシーンもあるとのことで、稽古中に何度かやり直すときは「またやられるのかと憂鬱で…ボコボコでした」と振り返っていた。そして若い囚人トミーを演じる三浦は、緊張からか「僕の役は大事なことを伝えるパーキー…あれ?」と真っ白に。とたんに「キーパーソンや!」「反対になっとるわ」と先輩たちから愛のあるツッコミが入っていた。

一方、佐々木演じるアンディと友情を深める古参の囚人レッドを演じる國村は「この舞台を観たら、またあの映画(版『ショーシャンクの空に』)を観たくなるかも。映画のラストシーンにあった二人で海岸にいる場面、あれは現実なんだろうか?レッドの妄想かも!?…なんて思って観るとおもしろいかもね」と含み笑いを浮かべていた。

なお、芝居の中で、佐々木が生着替えを見せる場面がある、と言う話になると、國村が「私らが見てもドキドキはしないが、客席の角度によっては…見えるかも?」とほのめかすと、板尾が「プレミアな席があるかもね」と悪乗り。「女子は嬉しいと思うのでは」とリポーターが返すとたまらず佐々木が「あれをみて嬉しいんか!?男にはわからん」と爆笑していた。

公演は、12月11日(木)から12月29日(月)まで、東京・日比谷シアタークリエで上演。その後仙台、名古屋、広島、大阪、福岡の5都市でも上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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