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高畑淳子が恋に仕事に揺れ動く!劇団青年座『をんな善哉』は2015年1月8日(木)から

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『をんな善哉』

劇団青年座が創立60周年を記念した公演を催している。そのラインナップの第5弾となる舞台『をんな善哉』が、2015年1月8日(木)から東京・シアター1010にて上演される。本作の主人公、老舗の甘味処「笹本」の女将・諒子を演じるのはTV、映画などで大活躍中の女優・高畑淳子。高畑は2011~2013年の公演に続いて同役を務める。

『をんな善哉』の公演場所「シアター1010(センジュ)」は、その名の通り東京は足立区の「千住」にあります。ただいま『菊次郎とさき』上演中です!

『をんな善哉』

時は現代。舞台は東京の下町、戦前から続く老舗の甘味処「笹本」。
女将・諒子は、かつて広告代理店に勤めるキャリアウーマンだった。
時代はバブル景気の真っ只中。男と肩を並べてバリバリ仕事をこなし、恋も遊びも贅沢に楽しんだ。
「いつまでも自由を楽しんでいたい」
そう思っていた。
四十を目前にした頃、両親が相次いで亡くなった。
ようやく立ち止った諒子。
気がつけば、恋の相手は皆結婚していた。バブルも終わり、毎日がお祭りのようだった時代は過ぎ去った。諒子は退職し、両親が残した店を継ぐ決意をした。

『をんな善哉』

それから数十年。
この小さな町での暮らしは派手ではないが穏やかで楽しい。
しかし、諒子のなかには、ある思いがくすぶり続けていた。
「あたしまだ、女をおわりにしたくない」
―そんなある日、かつての恋人が偶然、客として「笹本」を訪れる。
再びの恋の予感。
そして新たな仕事への誘い。
「もう一度輝けるのかもしれない」。
そんな折、人々の思いが詰まった商店街を揺るがす危機が訪れる。

『をんな善哉』

世の女性が人生のどこかで一度は感じるだろう心の揺れ動きを、高畑が力強く演じる。
脚本は劇団ラッパ屋主宰・鈴木聡、演出は、青年座所属であり新国立劇場の芸術監督でもある宮田慶子が務める。出演は高畑のほか、増子倭文江、津田真澄、名取幸政、平尾仁、手塚秀彰、綱島郷太郎ほか。 

観るものに元気を届ける舞台『をんな善哉』は、2015年1月8日(木)~1月11日(日)、東京・シアター1010にて上演。

(文/エンタステージ編集部)

をんな善哉

作品情報をんな善哉

人生で一度はそう思うときがくるだろう。「あたしまだ、女を終わりにしたくない!」と。

  • 公演:
  • キャスト:高畑淳子、増子倭文江、津田真澄、小暮智美、名取幸政、佐藤祐四、平尾仁、手塚秀彰、綱島郷太郎、豊田茂

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