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ラテンの貴公子リッキー・マーティン、ブロードウェイでワンマンショウをやりたい!

1999年にリリースしたシングル「Livin' la Vida Loca」の世界的大ヒットで、一躍スターダムに上り詰めたリッキー・マーティン。“ラテンの貴公子”の異名を持つ彼は、『レ・ミゼラブル』『エビータ』といった名作ミュージカルでブロードウェイの舞台も踏んでいるマルチな才能あふれるシンガーだ。そんなリッキーが、“次にブロードウェイに戻ってくる時は新しいことをやりたい”と語っていることがわかった。

その昔、マリウス役をやっていた(!)リッキー・マーティン。日本版『レ・ミゼラブル』の情報はこちらから

米エンターテインメント情報番組『EXTRA』のインタビューで、 “ブロードウェイにまた戻るつもりはあるの?”と、インタビュアーから質問を投げかけられたリッキー。すると「絶対ブロードウェイには戻るよ。今度はワンマンショウをやりたいんだ。って、思わず口が滑っちゃったけど…。もうじき準備に取り掛かるつもりだよ」と、詳しいことは言えないものの、何かしら新プロジェクトが進行しつつあるようだ。

現在はワールドツアーでメキシコ公演真っ最中のリッキーだが、6歳になる双子の息子、マテオ君とヴァレンティノ君を同伴しているとのこと。「息子達もツアーで一緒なんだ。二人とも音楽のために生まれてきたようなもので、他の生活を知らないからね。一人はボクシングも大好きだけど、もちろん音楽にも夢中だよ」と、この父親にしてこの息子ありといった様子。

「才能あるプロデューサーやミュージシャンとスタジオで仕事をするのも大好きだけど、ステージに勝るものはない」という彼だけに、ブロードウェイでその雄姿を見られる日は近いかもしれない。

(文/エンタステージ編集部)

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