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『MAD MEN』エリザベス・モスと『Orange Is the New Black』ジェイソン・ビッグス、ブロードウェイで共演!

大ヒット海外ドラマ『MADMEN マッドメン』のペギー・オルセン役で知られるエリザベス・モスと『Orange Is the New Black』でラリー役を演じるジェイソン・ビッグスが、ブロードウェイの舞台で共演することが明らかとなった。米BROADWAY.COMによると、エリザベスとジェイソンが共演する舞台は、パム・マッキノンが監督する『The Heidi Chronicles』。1989年にトニー賞演劇作品賞とピューリッツァー賞戯曲部門を受賞した本作は、1990年の閉幕以来初めてのリバイバル上演となる。

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本作でエリザベスが演じるのは、美術を専門とする歴史家ハイジ・ホランド。高校時代から歴史家としてキャリアを築くまでの20年間を、彼女がどのようにフェミニズムや政治、男性に対処し、母として人生を生きていくかが描かれる。ジェイソンの役どころは今のところ発表されていないが、このほかブライス・ピンカム(『グッド・ワイフ 』)とテラシー・キモ(『Orange Is the New Black』)がキャスティングされている。テラシーは、現在オフブロードウェイのセカンド・ステージ劇場にて上演中の舞台『Lips Together, Teeth Apart』に出演中だ。

エリザベスとジェイソンが共演する『The Heidi Chronicles』は、ミュージック・ボックス劇場にて2015年2月23日(月)よりプレビュー公演が始まり、3月19日(木)から本公演が開幕予定。

(文/エンタステージ編集部)

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