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る・ひまわり×明治座「三大狂言」第三弾は○○な黒田官兵衛が主人公!

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『聖☆明治座 るの祭典』

る・ひまわりと明治座が手掛ける「三大狂言」シリーズでは、 2011年に 第一弾として「仮名手本忠臣蔵」をもとにした『大江戸鍋祭 最後の最後に忠臣蔵』を上演し、2013年に第二弾の「義経千本桜」をもとにした『歳末明治座る・フェア いい国作ろう鎌倉幕府~源氏の御曹司~』を上演してきた。そして第三弾となる今年は『聖☆明治座 るの祭典~あんまりカブると怒られちゃうよ~』と題し、「菅原伝授手習鑑」を戦国時代に置き換え、引きこもりの黒田官兵衛が主役の物語へ大胆なリメイクがなされた。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に脚本協力で参加した穴吹一朗が脚本を担当し、平安時代に起こった事件を戦国時代の事件にリンクさせ、オリジナルの歴史解釈も挟みつつ、大河ドラマでは描ききれなかった新たな黒田官兵衛像を描き出している。

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周りの人たちに担ぎ上げられ、意図せず地球の運命を託された官兵衛は無事に地球を救うことができるのか?観終わった後には、本家本元の「菅原伝授手習鑑」も知りたくなるような作品となっている。
また、本作は二部構成となっており、第一部が『豊臣伝授手習鑑』で、第二部では歌謡ショー『北野大茶会』と称し、第一部のお芝居のキャラクターで組んだユニットがオリジナル楽曲を披露する。世代や出身の違う俳優達が一堂に会する年末の恒例行事ともいえる「祭」を盛り上げるべく、明治座のロビーが「るの祭典」仕様にカスタマイズされるのも注目だ。

『聖☆明治座 るの祭典~あんまりカブると怒られちゃうよ~』は、12月19日(金)~23日(火・祝)に明治座(東京)にて、12月27日(土)に梅田芸術劇場メインホール(大阪)にて上演される。
出演は、小林且弥、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、安西慎太郎/滝口幸広、矢部太郎、左とん平ほか。公演チケットは、明治座チケットセンター、インターネット予約「席とりくん」、e+(イープラス)、ローソンチケットにて取り扱い中。

(文/エンタステージ編集部)

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