HEADLINE

ニュース

ニール・サイモン作品、日本初上演!舞台『ブロードウェイから45秒』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ブロードウェイから45秒』

2014年11月6日(木)より紀伊國屋サザンシアターにて、加藤健一事務所が、ニール・サイモン作の舞台『ブロードウェイから45秒』を上演する。
ニール・サイモンは、アメリカを代表する喜劇作家。『サンシャイン・ボーイズ』や『おかしな二人』『ロスト・イン・ヨンカーズ』などで知られている。映画やテレビの脚本も手がけ、トニー賞やゴールデングローブ賞、ピューリッツァー賞など数多くの賞を受賞。今回上演される『ブロードウェイから45秒』はこれが日本初演となる。

関連記事:こちらも日本初上演作品。中村倫也主演『ヒストリーボーイズ』

物語の舞台は、ニューヨークの劇場地区にある庶民的なコーヒーショップ。客は常連が多く、近くの劇場に出演しているユダヤ系のコメディアンであるミッキー・フォックスが軽口を叩いていて賑やかだ。もう1人の客は初顔で、南アフリカから来た劇作家志望の青年。他にも、劇場帰りに立ち寄る芝居好きの女性たち、オハイオからやってきた女優の卵、アフリカ系の舞台女優…演劇の熱に浮かされた人々が、次から次へと訪れる。そんな個性的な客の中で、一際目を引くのが奇妙な老人カップル。彼らは忘れた頃にやって来ては、まるで一流レストランに来たかのように振る舞うのだ。ある日ミッキーの実兄が店に来て「息子をコメディアンにしたいからミッキーに指導してほしい」と言い始め―。

1980年の設立以来、年間3、4本のペースでさまざまな戯曲を上演し続けている加藤健一事務所。ニール・サイモン作品は2001年以来久しぶりの上演となる。口から先に生まれてきたようなコメディアン・ミッキー役を加藤健一が務める。その他出演は、石田圭祐、新井康弘、天宮良、加藤義宗、加藤忍、占部房子、田中利花、佐古真弓、山下裕子、滝田裕介、中村たつ。

ブロードウェイから45秒

例えどんなご時世だって、演じる事・観る事・作る事をやめられない人がいる。
“カトケン”が矢継ぎ早にまくしたてる演劇魂をお見逃しなく!

加藤健一事務所vol.91『ブロードウェイから45秒』は、2014年11月6日(木)から11月15日(土)まで紀伊國屋サザンシアターに上演される。チケットは加藤健一事務所公式ホームページにて購入可能。

(文/エンタステージ編集部)

RELATED TOPICS

関連記事

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

RANKING

アクセスランキング

HOT ENTRY

注目のニュース

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP