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三谷幸喜最新作は長澤まさみvs斉藤由貴!『紫式部ダイアリー』

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斉藤由貴、長澤まさみ『紫式部ダイアリー』

2014年11月1日(土)、東京・パルコ劇場にて三谷幸喜最新作『紫式部ダイアリー』が上演される。

三谷は2007年に『コンフィダント・絆』、2011年と2014年に『国民の映画』、2013年に『ホロヴィッツとの対話』と海外の芸術家を題材とした作品を発表してきた。今回新しく題材として選んだのは「作家」。しかもあの『源氏物語』で有名な紫式部と『枕草子』を書いた清少納言だ。

「源氏物語」で、一躍注目を集め、若手女流作家として飛ぶ鳥を落とす勢いの紫式部。そして「枕草子」が大ベストセラーとなり、エッセイストとして確固たる地位を築いた清少納言。現在は、文学賞の審査員も務め、文壇での発言力も強い。舞台はとある文学賞の選考会の前日。審査員として招かれた二人の、作家として、そして女としてのプライドをかけた戦いが始まろうとしていた…。

今回、この難易度の高い二人芝居に三谷がキャスティングしたのは、長澤まさみと斉藤由貴。2010年に放送されたスペシャルドラマ『わが家の歴史』以来の三谷作品出演となる長澤を紫式部に、1995年、1997年上演の『君となら』以来の三谷舞台出演となる斉藤を清少納言に選んだ。長澤と斉藤は現在同じ事務所の先輩後輩であり、奇しくも同じ東宝シンデレラオーディションの出身である。

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二人について三谷は「長澤さんには舞台女優として秘めた才能があると感じました。それを引き出してみたい。どうせならハードルは高く。相手役にはめちゃくちゃ芝居の上手いベテランを…となると、斎藤由貴さんしか思い浮かびませんでした。長澤さんはこの高いハードルを飛び越えることが出来るのか?たぶん出来ます。お楽しみに。」と語る。
三谷作品で登場人物が女性だけというのは初めて。三谷にとっても大きな挑戦である。

火花散る熱き女の戦いの結末を、ぜひ劇場で見届けてもらいたい。

パルコ・プロデュース『紫式部ダイアリー-The Authoresses』は、11月1日(土)から11月30日(日)まで、パルコ劇場にて上演される。その後名古屋・福岡・大阪・松本・広島公演が予定されている。公演チケットは、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売中。詳しくは『紫式部ダイアリー』公式サイトにてご確認を。

(文/エンタステージ編集部)

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