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人間とアンドロイドが競演する舞台『さようなら』

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アンドロイド演劇

10月4日(土)~11月3日(月・祝)まで、大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」が催されている。このイベントは秋田県北部の大館市と北秋田市を舞台に開催されており、トーク、ライブ、ワークショップ、展示、そして演劇と様々な催しが行われている。この芸術祭の終盤、11月1、2日(土・日)に上演されるのが、アンドロイド演劇『さようなら』だ。

本作は、永遠の時を生きる人間そっくりのアンドロイドと死にゆく少女との交流を通して、命とは何かを問う短編劇。日本を代表する劇作家、演出家であり、劇団青年団主宰の平田オリザと、世界最先端のロボット研究の第一人者・石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究所)がコラボレーションする。

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主演はアンドロイドの「ジェミノイドF」、海津忠、菊池佳南。アンドロイドの動きと声を井上三奈子が担当する。

人間の形と言葉を持つアンドロイドが、
人間よりも人間らしいと感じるなら、
人間は一体なんなのか?

平田オリザ アンドロイド演劇「さようなら」(青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト)は、11月1、2日(土・日)各3回上演される。会場は、JR大館駅にほど近い、今夏復活した往年の映画館・名画座「御成座」。なお、11月2日(日)の最終回終演後には、平田オリザと本芸術祭統括ディレクター中村政人によるアフタートークも開催される。

(文/エンタステージ編集部)

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