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一路真輝、大澄賢也、細貝圭が描く愛のトライアングル!『スワン』公演決定

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『スワン』一路真輝、細貝圭、大澄賢也

珠玉の3人芝居の日本版初演となる、舞台『スワン』が12月6日(土)から上演されることとなった。

この舞台は、アメリカ、エリザベス・エグロフの戯曲で、登場人物はたった3人だけ。コンパクトなつくりながら、観客の想像力をひきだす演劇本来の力と、演劇の醍醐味を堪能することができる作品だ。スワンが人間になるという、一見ファンタジックな設定で、傷ついた女性ドラのリアルで繊細な心の揺らぎとの心の再生を描く。

出演は一路真輝、大澄賢也、細貝圭。実力もキャリアも豊かな一路と大澄に加え、ミュージカル『テニスの王子様』を皮切りに、昨今では『新・幕末純情伝』『広島に原爆を落とす日』への出演、そして舞台『マルガリータ ~戦国の天使たち~』で初主演を務めるなど、頭角を現す若手俳優・細貝圭が、複雑な愛のトライアングルに挑む。演出は、映像、舞台と活躍する深作健太。また翻訳は映画『アナと雪の女王』主題歌の日本語版訳詞も手掛けた、高橋知伽江が担当する。

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舞台『スワン』は、兵庫・兵庫県立芸術文化センターで、12月6、7日(土、日)、 茨城・水戸芸術館で12月13、14日(土、日)、東京・紀伊國屋ホールで12月17日(水)~23日(火)上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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