HEADLINE

ニュース

劇団☆新感線の高田聖子が2年ぶりに「月影番外地」を上演

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』高田聖子

劇団☆新感線で活躍する高田聖子が、劇団公演とは違った新しい試みに挑戦する月影シリーズ。2年ぶりに月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』が、東京・下北沢ザ・スズナリにて上演される。

月影シリーズは、1995年に高田が「月影十番勝負」としてユニットを立ち上げ、気鋭の作家、演出家、俳優に勝負を挑み続けてきた。2006年に10本目に到達し、10番勝負は終了したが、高田やキャスト、スタッフの「まだ続けたい」という熱い思いから、2008年に「月影番外地」として復活し、本作は4本目となる。前作『くじけまみれ』で高く評価された福原充則の脚本と木野花の演出という最強タッグに、粟根まこと(劇団☆新感線)、竹井亮介(親族代表)、植田裕一、田村健太郎といった個性派俳優で臨む。

関連記事:高田、粟根が所属する劇団☆新感線の舞台はDVDでも楽しめます!『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』

木枯日出男(粟根)と吹子(高田)は仲睦まじい夫婦だった。ある日突然、吹子がいなくなってしまう。驚きながら吹子を探す中で、さらに衝撃の事実を突きつけられる。自分と吹子は夫婦ではなく、それどころか、吹子にはそもそも戸籍がなかったのだ。吹子はこの世のどこにも存在していなかった。しかも、吹子の正体は<口笛>だったのだ!
そこに突然現れた山科(田村)という男が、「私も吹子さんと暮らしていた」と語り始める…はたして二人は吹子を取り戻すことができるのか?

月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』

11月7日(金)~11月16日(日)東京・下北沢ザ・スズナリ
キャスト:
高田聖子(劇団☆新感線)、粟根まこと(劇団☆新感線)、竹井亮介(親族代表)、植田裕一、田村健太郎

(文/エンタステージ編集部)

RELATED TOPICS

関連記事

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

RANKING

アクセスランキング

HOT ENTRY

注目のニュース

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP