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ディズニーミュージカル『アラジン』世界最速で日本上陸!

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『アラジン』ポール・キャンドランド、吉田智誉樹、加藤敬二

本日9月29日(月)、劇団四季によるディズニー新作ミュージカル『アラジン』の製作発表会が東京・東京會館で催され、2015年5月24日(日)より電通四季劇場[海]で本公演がロングラン上演されることが発表された。製作発表会の場には、ウォルト・ディズニー・カンパニー アジアのプレジデント、ポール・キャンドランドと、劇団四季代表取締役社長、吉田智誉樹、そして劇団四季の俳優で『アラジン』日本版製作チーム代表の加藤敬二が登壇し、作品を紹介した。

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ディズニーミュージカル『アラジン』はその名の通り、1992年公開の劇場版長編アニメーションを基に創作された舞台。砂漠の王国に住む貧しくも清い心をもった青年アラジンと、その王国の姫ジャスミンとの恋模様を軸に、ランプの精ジーニーや、王国の支配を企む邪悪な大臣ジャファーら数々の登場人物とのエピソードが織り込まれた物語。冒険とロマンス、そして感動とエンターテインメント性に溢れたアニメーションのストーリーラインを踏まえつつ、ミュージカル版では脚本、楽曲、舞台美術等々、演劇的にダイナミックでゴージャスな工夫が施されている。

脚本は、ミュージカル『エルフ』のチャド・ベグリン。音楽は、4度のアカデミー賞に輝くアラン・メンケン(作曲)と、故ハワード・アッシュマン、ティム・ライス(ともに作詞)による「ホール・ニュー・ワールド」などアニメーション由来の楽曲に加え、計7曲、映画未発表曲とメンケン/ベグリンによる新たな楽曲が追加されている。演出・振付は、『モンティ・パイソンのスパマロット』(振付)、『ブック・オブ・モルモン』(共同演出/振付)の演出家ケイシー・ニコロウ。装置デザインは、四季でのおなじみの『アイーダ』『リトルマーメイド』を手掛け、2012年『ワンス』でトニー賞最優秀ミュージカル装置デザイン賞に輝いたボブ・クローリーが担当する。

吉田は、「『アラジン』は世界的に見ても大変知名度の高い作品です。もはや信頼揺るぎない「ディズニーと四季」の提携によって、『アラジン』は新たな創造性に満ちた作品となると思います。この作品から、劇団四季の「ホール・ニュー・ワールド」が始まります」とコメント。そして加藤は「『アラジン』には夢・希望・友情といったメッセージがたくさん詰まっています。来年5月に向けて、エキサイトしながら全力で取り組みたい」と意気込みを見せた。

ミュージカル『アラジン』東京公演は、東京・電通四季劇場[海]にて、2015年5月24日(日) 開幕予定。 公演チケットは、2015年3月15日(日)一般発売開始(予定)※「四季の会」先行予約3月8日(日)から。

また、会見では、『アラジン』出演候補キャストを公開オーディションで決定することも発表された。本選は11月17、18日(月、火)。応募詳細は、劇団四季公式ウェブサイトにて後日発表される。

(文/エンタステージ編集部)

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